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SAKIYOMIスクールは副業詐欺?怪しいLPの裏側と「月20万」の再現性を徹底検証

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「未経験から月30万」「プロのノウハウを完全コピー」「スキマ時間でOK」…。

InstagramやYouTubeを見ていると、一度は目にしたことがあるかもしれない「SAKIYOMI(サキヨミ)スクール」の広告。特に、あなたが今見ているであろう詳細ページ(LP)には、あまりにも魅力的な言葉が並んでいて、逆にこう感じてしまっているのではないでしょうか。

「これ、本当に信じていいの? よくある副業詐欺じゃないの?」

その直感は、ある意味で正解であり、ある意味で間違いです。

私はWEBコンサルタントとして10年以上、企業のマーケティング支援や個人の副業検証を行ってきました。その経験から断言できますが、ネット上の「楽に稼げる」という話の99%は詐欺か、再現性のない誇大広告です。では、SAKIYOMIもその99%に含まれるのか? それとも、残りの1%の本物なのか?

結論から言えば、SAKIYOMIスクールは「詐欺ではありません」。

運営元は上場企業とも取引のある極めて真っ当なマーケティング会社です。しかし、あなたが広告LP(ランディングページ)を見て抱いた「これなら私でも楽に稼げそう」というイメージのまま入会すると、ほぼ間違いなく挫折し、大切なお金をドブに捨てることになります。

この記事では、WEBコンサルタントの私が、SAKIYOMIのスクール実態、怪しいと言われるLPの裏側、そして「月20万」を稼ぐためのリアルな難易度を、一切の忖度なしに暴露します。アフィリエイト目的の称賛記事には書かれていない「不都合な真実」も全て公開しますので、入会ボタンを押す前に、必ず最後まで目を通してください。これは、あなたの大切な資産と時間を守るための「防衛策」です。

Contents
  1. SAKIYOMIは詐欺ではないが「楽に稼げる」は誤解!
    1. 「詐欺」と検索される3つの理由を分析
    2. SAKIYOMIに向いている人・向いていない人の決定的な違い
    3. この記事で検証する「SAKIYOMI」の基本スペック
  2. LP(school3-media)を徹底解剖!広告の裏にある「狙い」とは?
    1. 「未経験から月30万」は本当か?数字のカラクリ
    2. 「プロのノウハウを完全コピー」の落とし穴
    3. SAKIYOMIの「B2B実績」は個人の副業に通用するのか?
  3. SAKIYOMI独自の「4つのメソッド」は本物か?WEBコンサルが論理的検証
    1. 「保存率」至上主義のメリットとデメリット
    2. 専用ツールで「何が」楽になるのか?機能の限界
    3. 再現性を支える「プロの添削」の質
  4. 入会前に知っておくべき「お金」と「時間」のリアルなコスト
    1. 損益分岐点はどこ?回収までのシミュレーション
    2. 1日何時間の作業が必要?副業バレのリスク
    3. 追加料金やバックエンド商品の有無
  5. 【口コミ検証】SAKIYOMI受講生の「良い評判」と「悪い評判」を辛口分析
    1. ポジティブな口コミ:再現性とサポートの厚さ
    2. ネガティブな口コミ:作業量の多さと厳しさ
    3. ネット上の「怪しい」という噂の真相
  6. 【最終判断】SAKIYOMIに課金すべき人・すべきでない人
    1. 課金すべき人:Instagramを事業として捉えられる人
    2. 課金してはいけない人:楽をして稼ぎたい人
  7. 「正直、そこまで頑張れない…」という方へ。私が実践するおすすめの資産形成法
    1. なぜWEBコンサルの私が「FX自動売買」を選ぶのか
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SAKIYOMIは詐欺ではないが「楽に稼げる」は誤解!

まず、最も重要な結論をお伝えします。株式会社SAKIYOMIが提供するInstagramスクールおよびツールは、法律的な意味での「詐欺」には該当しません。

なぜそう言い切れるのか、そしてなぜ多くの人が「詐欺ではないか」と疑ってしまうのか。そのギャップにこそ、この問題の本質があります。私が専門家の視点で分析した評価は以下の通りです。

  • 運営母体の信頼性: SAKIYOMIは、コクヨやパルシステムといった大手企業のInstagram運用代行実績を持つ、実力あるマーケティング会社です。架空の実績を謳う情報商材屋とはレベルが違います。
  • ノウハウの質: 彼らが提唱する「保存率」や「ホーム率」を重視するアルゴリズム攻略法は、現在のInstagramにおいて極めて本質的であり、王道です。ロジック自体に嘘はありません。
  • 「詐欺」の正体: それは「圧倒的な作業量」と「広告イメージ」のギャップです。LPでは「ツールで時短」「未経験でも」と謳われていますが、実際にはプロ顔負けの泥臭い作業と分析が求められます。

つまり、SAKIYOMIは「偽物を売りつける詐欺」ではありませんが、「誰でも簡単に成果が出る魔法の杖」でもありません。 ここを履き違えると、高額な費用を支払った後に「話が違う!」と後悔することになります。

「詐欺」と検索される3つの理由を分析

これほど実績のある会社が、なぜ検索窓で「詐欺」「怪しい」というネガティブなキーワードと一緒に検索されているのでしょうか。その背景には、明確な3つの理由があります。

1. 広告LP(school3-media)の訴求が強すぎる
あなたがご覧になったLP(ランディングページ)は、マーケティング用語でいう「獲得特化型」のデザインです。このページでは、あえて「不安要素」を排除し、「メリット(ベネフィット)」を最大化して見せています。「未経験から」「月30万」「自動化」といった強い言葉(パワーワード)が並ぶことで、逆にリテラシーの高い層からは「情報商材特有の胡散臭さ」を感じ取られてしまっているのです。

2. 受講料が高額で回収への不安が大きい
SAKIYOMIのスクール費用は数十万円(コースによりますが30〜50万円前後が目安)と、決して安くありません。一般的な感覚では大金です。「これを払って本当に元が取れるのか?」という強烈な不安が、「騙されたくない」という防衛本能を呼び覚まし、「詐欺」という言葉で検索させています。

3. 実際に稼げなかった脱落者の声
どんなに優れた予備校でも全員が東大に行けないように、SAKIYOMIに入っても全員が稼げるわけではありません。特にInstagram運用は継続力が全てです。途中で挫折した人たちが、自身の努力不足を棚に上げて「稼げなかった=詐欺だ」とSNS等で発信しているケースが散見されます。これが悪い噂の火種となっています。

SAKIYOMIに向いている人・向いていない人の決定的な違い

では、どのような人が成功し、どのような人が「金返せ」となるのでしょうか。私のコンサル経験から、その決定的な違いを言語化しました。

【向いている人(投資回収できる人)】

  • ビジネス視点を持てる人: Instagramを「遊び」ではなく「事業」と捉え、毎日2〜3時間の作業時間を半年間確保できる人。
  • 数字に強い人: 「なんとなく可愛い画像」ではなく、「保存率が2%下がったから画像を修正する」といったデータ分析に基づいた改善(PDCA)を楽しめる人。
  • 素直な人: プロのアドバイスを自己流にアレンジせず、まずは徹底的に模倣できる人。

【向いていない人(カモにされる人)】

  • 「自動で稼げる」と信じている人: ツールはお助けアイテムに過ぎません。投稿を作るのはあなたです。
  • 即金性を求めている人: 今日始めて来月30万円欲しいなら、バイトをした方が確実です。Instagramは成果が出るまで最低でも3〜6ヶ月かかります。
  • 他責思考の人: 「お金を払ったんだから稼がせてくれるんでしょ?」というお客様マインドの人は、100%失敗します。

【表:成功マインド vs 失敗マインド】

項目成功する人の考え方失敗する人の考え方
ツールの認識分析時間を短縮する「道具」勝手に稼いでくれる「魔法」
アドバイス指摘を素直に受け入れ即修正「でも」「だって」と自己流に拘る
作業量質より量をこなしデータ取り完璧主義で1投稿に3日かける
モチベーション数字の変化を楽しむいいね数だけで一喜一憂する

この記事で検証する「SAKIYOMI」の基本スペック

検証の前提として、SAKIYOMIの基本情報を整理しておきます。怪しい副業サイトのような「運営者不明」ではありません。

  • 運営会社: 株式会社SAKIYOMI
  • 代表者: 石川 侑輝
  • 所在地: 大阪府大阪市北区(東京にもオフィスあり)
  • 主な事業: Instagram運用代行、コンサルティング、チャットツール開発、スクール運営
  • サービス内容:
    • 会員制コミュニティ「SAKIYOMI会員」
    • 運用支援ツールへのアクセス権
    • 動画カリキュラム見放題
    • プロによるアカウント添削(プランによる)

このように、企業としての実体は極めてクリアです。問題は「中身」です。次章から、あなたが気になっているLPの文言を一つひとつ解剖していきます。

LP(school3-media)を徹底解剖!広告の裏にある「狙い」とは?

あなたがアクセスしたURL(https://sns-sakiyomi.com/school3-media など)は、一般向けの公式サイトではなく、広告経由でしか辿り着けない「特設ランディングページ(LP)」である可能性が高いです。

WEBマーケティングの世界では、このLPの出来栄えが売上を左右します。そのため、コピーライターは読者の感情を揺さぶるために、事実を少し「盛ったり」、都合の悪い情報を「小さく」書いたりすることがあります。プロの視点で、このLPの裏側を読み解いていきましょう。

「未経験から月30万」は本当か?数字のカラクリ

LPで最も目を引く「月収30万円」という数字。これは嘘ではありませんが、「アフィリエイト報酬」だけで達成するには相当なハードルがあります。

Instagramのマネタイズ方法は主に以下の3つです。

  1. アフィリエイト: 商品を紹介して紹介料を得る(難易度:高)
  2. 運用代行: 他社のアカウント運用を請け負う(難易度:中)
  3. 自社商品販売: 自分のコンテンツやサービスを売る(難易度:高)

「未経験から」という文脈で月30万を目指す場合、多くの人は「運用代行」の仕事を獲得することで達成しています。SAKIYOMIでは、運用代行の案件獲得ノウハウも教えていますが、これは完全な「労働収入」です。

  • アフィリエイトの場合: フォロワー1万人以上で、かつ購買意欲の高いファンがいなければ月30万は厳しい。
  • 運用代行の場合: 1社あたり月5〜10万円の報酬が相場。つまり、月30万稼ぐには3〜5社のアカウントを同時に運用し、毎日投稿を作り続けなければなりません。

LPが隠している真実は、「月30万稼げる(ただし、毎日寝る間も惜しんでクライアントワークをすれば)」という条件付きの成功なのです。「不労所得」だと思って飛び込むと、痛い目を見ます。

「プロのノウハウを完全コピー」の落とし穴

「成功しているプロのやり方を真似すればいい」という訴求もよく見られます。これを「TTP(徹底的にパクる)」と言いますが、ここには大きな落とし穴があります。

それは、「文脈(コンテキスト)まではコピーできない」ということです。

例えば、ある美容アカウントが「この化粧水で肌が綺麗になった」と投稿してバズったとします。それをあなたが真似して、同じような構成、同じような写真で投稿しても、同じようにバズるとは限りません。なぜなら、そのアカウントには「過去の積み上げ」や「投稿者のキャラクター」、「既存フォロワーとの信頼関係」という見えない文脈があるからです。

SAKIYOMIのメソッドは、確かに「勝ちパターン」の型(テンプレート)を提供してくれます。しかし、「どのジャンルを選ぶか」「ターゲットにどんな言葉を投げるか」というセンスやマーケティング感覚までは、コピーできません。 ここはあなた自身が脳に汗をかいて考え抜く必要があります。「コピペで稼げる」という意味ではないことを肝に銘じてください。

SAKIYOMIの「B2B実績」は個人の副業に通用するのか?

私がコンサルタントとして最も懸念しているのがここです。SAKIYOMIの最大の売りは、「コクヨ」や「パルシステム」といった大手企業の運用実績です。確かにこれは素晴らしい実績です。

しかし、「企業の運用(BtoB)」と「個人の副業(BtoC)」は、戦い方が全く異なります。

  • 企業の運用:
    • 既に知名度や商品力がある。
    • 広告予算を使える。
    • 「信頼性」や「ブランディング」が重視される。
  • 個人の副業:
    • 知名度ゼロ、商品なし。
    • 予算ゼロからスタート。
    • 「共感」や「親近感」、「個人のキャラクター」でファンを作る必要がある。

SAKIYOMIが得意とする「ロジカルな運用」は、企業アカウントには非常にマッチします。しかし、個人のアカウントにおいては、ロジックだけでは人は動きません。「感情」を動かす泥臭さが必要です。

「大手の実績があるから」といって、そのノウハウがそのまま個人のアフィリエイトブログやインスタ運用にスライドできるわけではありません。この「実績の乖離」を理解せずに、「大手も使ってるなら安心」と安易に考えると、個人アカウント特有の壁(なかなかファンがつかない等)にぶつかった時にパニックになります。

SAKIYOMI独自の「4つのメソッド」は本物か?WEBコンサルが論理的検証

LPの検証に続き、次はSAKIYOMIが提供する「中身(ノウハウ)」について検証します。彼らは独自のアプローチとして、主に「保存率」「ホーム率」といった指標を重視しています。

結論から言うと、このメソッド自体は極めて優秀であり、現在のInstagramアルゴリズムの本質を突いています。 むしろ、ここに関しては他のふわっとしたキラキラ系スクールよりも圧倒的に信頼できます。

「保存率」至上主義のメリットとデメリット

SAKIYOMIメソッドの核となるのが「保存率」です。保存率とは、「投稿を見た人のうち、何人が保存ボタンを押したか」の割合です。

【なぜ保存率が重要なのか(メリット)】
Instagramのアルゴリズム(AI)は、「ユーザーが長く滞在してくれるコンテンツ」を優遇します。「保存される」ということは、「後でまた見返したい=価値がある」と判断され、AIによって「発見タブ(虫眼鏡マーク)」に露出されやすくなります。つまり、フォロワーが少なくても、保存率さえ高ければバズらせることが可能なのです。これは、弱者が強者に勝つための唯一の戦略です。

【保存率重視のデメリット】
一方で、保存率を高めるためには、単なる「綺麗な写真」ではダメです。

  • 「見返したくなる教科書的な情報」
  • 「後で役立つノウハウまとめ」
  • 「情報の密度が高いマガジン型投稿」

これらを作成する必要があります。これには、膨大な情報収集と、分かりやすく図解する編集スキルが求められます。「今日のランチ美味しかった〜」という日記のような投稿では、保存率は上がりません。つまり、クリエイターとしての負担が非常に重いのが欠点です。

専用ツールで「何が」楽になるのか?機能の限界

SAKIYOMI会員になると使える専用ツール。LPでは「分析時間を大幅短縮」と謳われていますが、具体的に何ができるのでしょうか。

【ツールでできること】

  • 競合分析: 伸びている投稿を一瞬でリサーチできる。
  • 数値管理: インサイト(分析データ)を自動でグラフ化し、課題(ホーム率が低いなど)を可視化してくれる。
  • 課題発見: 「今はハッシュタグ流入が弱いから、タグを変えよう」といったネクストアクションが見えやすくなる。

【ツールではできないこと(限界)】

  • 投稿作成: キャンバ(Canva)などを使って画像を作るのはあなたです。
  • 文章作成: キャプション(説明文)を考えるのもあなたです(AI補助がある場合もありますが、最終調整は必須)。
  • 自動投稿: 投稿ボタンを押すのもあなたです。

勘違いしてはいけないのは、ツールはあくまで「健康診断機」であって、「治療」や「筋トレ」をするのは自分だということです。健康診断の結果を見ただけで痩せる人はいませんよね? それと同じです。

再現性を支える「プロの添削」の質

SAKIYOMIのサービスの中で、私が最も価値があると感じるのは「プロによる添削」です。独学でやると「なぜ伸びないのか」が分からず迷子になりますが、プロに見てもらえば「1枚目の画像の文字が小さすぎて読まれていない」といった具体的なフィードバックが得られます。

ただし、この添削も「丸投げ」はできません。
「とりあえず作ってみたんで見てください」というスタンスでは、浅いアドバイスしか返ってきません。「ターゲットを30代主婦に絞って、時短レシピを訴求してみたんですが、保存率が伸び悩みそうです。改善案はありますか?」くらい具体的でないと、プロの知見を引き出せません。

ここでもやはり、受講者側の「質問力」や「仮説思考」が求められます。

入会前に知っておくべき「お金」と「時間」のリアルなコスト

さて、ここからはさらに現実的な話をしましょう。SAKIYOMIに入会し、実際に稼げるようになるまでの「コストパフォーマンス」についてです。

損益分岐点はどこ?回収までのシミュレーション

スクール費用が仮に40万円だとしましょう。これを回収(ペイ)するにはどれくらいの期間が必要でしょうか。私が作成した現実的なシミュレーションをご覧ください。

【前提:副業(平日夜+土日)で取り組み、アフィリエイト収益を目指す場合】

  • 1ヶ月目〜3ヶ月目: 収益0円。
    • ひたすらジャンル選定、アカウント設計、初期投稿(最低9〜12投稿)を行う期間。
    • フォロワーは数十人〜数百人レベル。心折れそうになる時期。
  • 4ヶ月目〜5ヶ月目: 月収数千円〜1万円。
    • フォロワーが1,000人を超え始め、たまにプチバズりが発生。ASP(広告代理店)に登録し、アフィリエイトリンクを貼り始める。
  • 6ヶ月目〜8ヶ月目: 月収5万円〜10万円。
    • フォロワー3,000〜5,000人。勝ちパターンが見えてくる。ここでようやくスタートライン。
  • 9ヶ月目〜12ヶ月目: 月収20万円〜。
    • フォロワー1万人到達。企業からの固定報酬案件なども入り始める。

[図解:Jカーブの成長曲線]
(最初は横ばいが続き、ある地点から急激に伸びるグラフをイメージしてください)

つまり、損益分岐点を超える(40万円以上稼ぐ)のは、早くても開始から10ヶ月〜1年後です。「初月から稼げる」というのは、よほどの天才か、運用代行案件を安値で請け負った場合のみです。この「1年間の無給労働」に耐えられる資金的・精神的余裕があるかどうかが、入会の判断基準になります。

1日何時間の作業が必要?副業バレのリスク

「スキマ時間で」という甘い言葉を信じてはいけません。SAKIYOMIで結果を出している受講生は、平均して1日2〜3時間はInstagramに向き合っています。

  • リサーチ:30分
  • 投稿作成(画像・文章):1.5時間
  • 分析・コメント返し・ストーリー更新:1時間

これを毎日です。会社員であれば、帰宅後の自由時間をほぼ全て捧げる覚悟が必要です。また、通勤電車の中でスマホで作業することも可能ですが、画像編集などはPCがあった方が圧倒的に効率が良いです。

副業バレのリスクについても触れておきましょう。
顔出しなしで運用することは可能ですが、収益化して確定申告が必要になれば、住民税の納付方法などで会社に知られるリスクはゼロではありません(対策はありますが)。何より、スマホばかり見ていることで本業がおろそかになり、怪しまれるケースが多いです。

追加料金やバックエンド商品の有無

詐欺まがいのスクールによくあるのが、「入会後にさらに高額なプランへ勧誘される(バックエンド)」という手口です。
SAKIYOMIに関しては、基本的に提示されているプラン料金で完結します。ただし、より手厚い個別コンサルティングを受けたい場合などは、上位プランへのアップグレード提案がある場合もあります。

とはいえ、「追加でお金を払わないとノウハウを教えない」といった悪質な囲い込みはありません。その点はクリーンな企業体質であると評価できます。

【口コミ検証】SAKIYOMI受講生の「良い評判」と「悪い評判」を辛口分析

私の見解だけでなく、実際に受講した人たちのリアルな声も見てみましょう。SNS(X/Twitterなど)や掲示板の口コミを収集し、その傾向を分析しました。

ポジティブな口コミ:再現性とサポートの厚さ

「SAKIYOMIに入って3ヶ月。ようやくフォロワー1000人超えた!添削で言われた通りに表紙を変えたら保存率が倍になった。やっぱりプロの視点はすごい。」

「孤独な作業がつらかったけど、コミュニティで頑張ってる仲間を見るとやる気が出る。月1の勉強会も有益すぎる。」

「ツールが便利。競合のリサーチにかかる時間が半分以下になった。」

分析:
成功している人は、「具体的な行動」に対する評価をしています。「言われた通りに改善したら数字が伸びた」という声が多く、メソッドの再現性の高さが伺えます。また、コミュニティ環境をモチベーション維持に活用しているのも特徴です。

ネガティブな口コミ:作業量の多さと厳しさ

「入れば稼げると思ったけど、作業量が多すぎて無理。本業が忙しい時期と重なって挫折した。40万無駄にした。」

「ジャンル選定で何度もダメ出しされて、投稿を始める前に心が折れた。」

「情報は有益だけど、これってYouTubeとかで無料で落ちてる情報と変わらなくない?体系化はされてるけど高い。」

分析:
失敗している人の多くは、「時間の確保」と「マインドセット」でつまづいています。特に「ジャンル選定でのダメ出し」は、SAKIYOMI側からすれば「勝てないジャンルで戦わせるわけにはいかない」という親切心ですが、受講者からすると「厳しすぎる」と感じるようです。また、情報の希少性について不満を持つ人もいますが、今の時代、情報は無料です。スクールの価値は「情報」ではなく「環境とフィードバック」にあることを理解していないと、不満が出ます。

ネット上の「怪しい」という噂の真相

検索サジェストに出る「怪しい」「うざい」というワード。これは主に、「広告の露出頻度が高すぎること」が原因です。
YouTubeを見ていて何度も同じ広告が流れると、「またかよ、うざいな」と思いますよね? その嫌悪感が「怪しい」という感情に変換されているケースが大半です。また、競合他社のアフィリエイターが、自社の商材を売るためにSAKIYOMIを批判(下げ記事)しているケースも見受けられます。

ネットの噂を見る際は、「誰が、何の目的で書いているか」を見極めるリテラシーが必要です。

【最終判断】SAKIYOMIに課金すべき人・すべきでない人

ここまで、メリットもデメリットも包み隠さずお伝えしてきました。最後に、あなたがSAKIYOMIに入会すべきかどうか、WEBコンサルタントとしての最終判断基準を提示します。

課金すべき人:Instagramを事業として捉えられる人

以下のチェックリストに3つ以上当てはまるなら、SAKIYOMIへの投資は「安い」と言えます。

これらの方にとって、SAKIYOMIの提供する環境とノウハウは最強の武器になります。独学で1年かかる道のりを、3ヶ月に短縮できるでしょう。

課金してはいけない人:楽をして稼ぎたい人

逆に、以下に1つでも当てはまるなら、絶対に入会してはいけません。 お金を捨てるだけです。

もしあなたがこちら側にいるなら、SAKIYOMI(というかInstagram副業全般)は諦めた方が賢明です。

「正直、そこまで頑張れない…」という方へ。私が実践するおすすめの資産形成法

ここまで読んで、「自分にはInstagram運用はハードルが高すぎる…」「毎日2時間の作業なんて無理だ」と落胆された方もいるかもしれません。

それも無理はありません。Instagram運用は、軌道に乗れば大きな収益を生みますが、そこに至るまでは完全な「労働集約型ビジネス」だからです。時間と労力を切り売りする点では、会社員やアルバイトと変わりません。

では、具体的に何から始めれば良いのか? ここでは、私が数ある投資や副業を検証してきた中で、特に「再現性が高く、専門知識が少ない初心者でも始めやすい」と判断し、自らも実践している資産形成法を一つご紹介します。

それは、FXの自動売買システム(EA)を活用した資産運用です。

「FX」と聞くと、「なんだか難しそう」「リスクが高そう」と感じるかもしれません。確かに、自分の裁量だけで取引を行うのは、専門的な知識と多くの経験が必要であり、初心者にはハードルが高いでしょう。しかし、自動売買システムは、優秀なトレーダーが開発した「勝ちパターンのロジック」をプログラムに組み込み、あなたに代わって24時間、感情に左右されずに淡々と取引を行ってくれるツールです。

なぜWEBコンサルの私が「FX自動売買」を選ぶのか

Instagram運用のプロでもある私が、あえてこの方法を推奨する理由は、主に以下の3つです。

  1. 専門知識への依存度が低い
    優れたシステムを選べば、複雑なチャート分析や経済ニュースの解読を自分でする必要がありません。SAKIYOMIのように「自分で分析して改善する」必要がないのです。システムがロジックに基づいて自動で判断してくれます。
  2. 少額から始められる
    証券会社によっては、数万円程度の資金から始めることができ、大きなリスクを取らずに資産運用の経験を積むことができます。スクール代に何十万も払う必要はありません。
  3. 感情的な失敗を防げる
    投資で最も難しいのは、恐怖や欲望といった感情のコントロールです。システムは感情を持たないため、「損失を取り返そうと無茶な取引をする」「利益確定をためらってチャンスを逃す」といった人間的なミスを排除できます。

もちろん、FX自動売買も「絶対に儲かる」という魔法のツールではありません。相場の急変動によっては損失を出すリスクも当然あります。しかし、信頼できるシステムを選び、適切な資金管理を行うことで、そのリスクをコントロールしながら、長期的に見て資産を増やしていくことが十分に可能です。

これは、「楽して稼ぐ」のではなく、「優れたテクノロジーを活用して、効率的に資産を運用する」という、現代における賢い資産形成の一つの形です。

もしあなたが、地に足の着いた本物の資産形成を本気で始めたいとお考えなら、まずはFX自動売買のような、再現性の高い手法から学んでみることを強くお勧めします。

正しい副業選びの為に、このような案件は避けましょう。

一歩踏み出しませんか?

本当に稼げる副業とは

これまでに数々のネット副業について調べてきましたが、本当に稼ぐことができる副業なんてほんの一握りです。それほど今の副業業界では詐欺まがいな案件が出回っています。

裏を返せば「情報の良し悪し」さえ判断することができれば本物の情報を見つけることはさほど難しくありません。

  • 色々な情報を目にして真実がわからない方
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こういった悩みを持っている人は是非私のLINEを追加してみてください。
新しいことを始めるというのは不安や恐怖が付きまとうものです。でも踏み出さないければ始まることはありません。

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ABOUT ME
みさき
みさき
ビジネスコンサルタント / キャリアアドバイザー
専門分野::副業支援、キャリア設計、ビジネススキルアップ 副業ブログ運営歴:6年 活動地域: 全国(オンライン中心) 一言:副業の始め方から収益化までのサポートをメインにお手伝いさせて頂いております。
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