株式会社カインドネスインターナショナル(髙橋英貴)の副業は詐欺?シンセツからの変更や返金方法を徹底解説
「スマホをタップするだけで毎日稼げる」「今なら現金3万円のお祝い金プレゼント」――そんな魅力的な言葉につられて、株式会社カインドネスインターナショナル(責任者:髙橋英貴)の副業広告に興味を持った方は多いのではないでしょうか。物価高や将来への不安が重なる現代において、少しでも収入を増やしたいと願うのは当然の心理です。

しかし、結論から申し上げます。株式会社カインドネスインターナショナルの副業は、極めてリスクが高く、最悪の場合は数百万円の借金を背負わされる危険性があるため、絶対に関わってはいけません。
この記事にたどり着いたあなたは、LINEに登録した直後、あるいは電話勧誘を受けている最中、もしかするとすでにお金を支払ってしまい「騙されたのではないか?」と震える手で検索をしたのかもしれません。
どうか、まずは深呼吸をして落ち着いてください。あなたの「何かがおかしい」という直感は、100%正しいものでした。
この記事では、SEOコンテンツマーケティングと副業検証の専門家である筆者が、株式会社カインドネスインターナショナルの裏側に隠された「悪質な手口」や「株式会社シンセツという旧社名時代の悪評」、そして「特商法に隠された巧妙な逃げ道」について、客観的な証拠を交えながら徹底的に暴いていきます。
さらに、記事の後半では「すでに契約してしまった」「お金を振り込んでしまった」という方に向けて、被害を取り戻すための具体的な返金・クーリングオフ手順といった解決策も網羅しています。一人で抱え込まず、まずはこの記事を最後まで読み、正しい知識と対処法を身につけてください。
株式会社カインドネスインターナショナルの副業は詐欺?結論から解説
結論として、株式会社カインドネスインターナショナルの副業は、参加者の利益を目的としたものではなく、高額なサポート費用を請求することを目的とした極めて悪質なビジネスモデルです。当サイトでは一切おすすめしません。
なぜここまで断言できるのか。その理由は、彼らのビジネススキームが、過去に消費者庁や国民生活センターから何度も注意喚起されている典型的な「情報商材の高額バックエンド手法」と完全に一致しているからです。
以下に、株式会社カインドネスインターナショナルに絶対に参加してはいけない3つの主要な理由を挙げます。
- 実態は高額なサポート費用の請求:初期費用1,980円程度で参加できると見せかけ、後から15万円〜330万円以上という法外なサポートプランの契約を強要してくる。
- 消費者金融での借金強要:「お金がない」と断るユーザーに対し、遠隔操作アプリを使ってプロミスやアコムなどの消費者金融で借入をさせる極めて悪質な手口を用いている。
- 悪評逃れの社名変更:過去に「株式会社シンセツ」として活動し、詐欺まがいであると大炎上した過去を隠すために、2026年2月に現在の社名に変更しただけの同じ組織である。
ランディングページ(LP)に記載されている「初心者でも1日10分の簡単作業」や「現金3万円プレゼント」といった言葉は、すべてあなたを信用させ、高額なプランへ誘導するための「撒き餌」に過ぎません。甘い言葉の裏には、取り返しのつかない金銭的トラブルが待ち受けています。
「スマホで簡単」「3万円お祝い金」は悪質な罠
株式会社カインドネスインターナショナルの広告ページ(LP)を開くと、最も目立つ場所に「誰でもできる簡単作業で報酬GET!!」「画像貼付作業・アンケート回答・動画の視聴」といった、非常にハードルの低い仕事内容がアピールされています。さらに、「今すぐ始めれば現金3万円のお祝い金をプレゼント」という特典まで用意されています。
しかし、これは副業初心者の心理を巧みに突いた悪質な罠です。
まず、初期費用として1,980円程度のマニュアル代(電子書籍やPDF等)を支払わされます。「たった2,000円弱なら、もし失敗してもいいか」と思わせるのが彼らの狙いです。心理学でいう「フット・イン・ザ・ドア・テクニック(一貫性の原理)」を悪用しており、一度小さな金額を支払わせることで、その後の大きな要求を断りにくくさせているのです。
また、最も魅力的に見える「現金3万円のお祝い金」ですが、これは実質的に受け取ることが不可能です。後ほど特商法の項目でも詳しく解説しますが、お祝い金を受け取るためには「本商品受け渡し後60日以内に、指定のウェブサイト内で30万円以上の収益が確定した場合」など、初心者には100%不可能な厳しい条件が設定されています。
「簡単作業で3万円もらえるなら」という軽い気持ちでLINE登録をしてしまうと、彼らの巧妙な罠に足を踏み入れることになります。
本当の目的は15万〜300万円以上の高額サポート請求
初期費用を支払うと、「お仕事の具体的な進め方を説明する」という名目で、必ず電話でのサポート(電話面談)に誘導されます。LINEのメッセージだけで完結することは絶対にありません。なぜなら、文章(テキスト)で高額商品を売るのは難しく、電話という「断りにくい密室空間」を作り出す必要があるからです。
電話口に出るのは、言葉巧みな営業マンです。ここで初めて、副業の本当の内容が「アフィリエイト」であることが明かされます。
アフィリエイト自体は真っ当なインターネットビジネスであり、それ自体は違法ではありません。しかし、アフィリエイトで安定した収益を上げるためには、ブログの構築、SEO対策、セールスライティングなど、膨大な知識と長期間(最低でも半年〜1年)の努力が必要です。「スマホを数分タップするだけ」で稼げるようなものでは決してありません。
そこで営業マンはこう切り出します。
「アフィリエイトは素人が一人でやっても絶対に稼げません。でも安心してください。プロである私たちがマンツーマンでサポートする特別なプランがあります。これに入れば初月から数十万円稼ぐことも可能です。」
そして提示されるのが、15万円から、高いものでは330万円以上にも上る超高額なサポートプランです。
【表:株式会社カインドネスインターナショナルの高額プラン(推定例)】
| プラン名 | サポート期間 | 料金(税込) | 業者の謳い文句 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 30日間 | 150,000円 | 「まずは月収5万円を目指すお試しプランです」 |
| ゴールド | 90日間 | 500,000円 | 「最も人気!サポート充実で月収30万円を保証します」 |
| プラチナ | 180日間 | 1,200,000円 | 「専属講師がついて月収100万円以上を確実に狙います」 |
| VIP | 365日間 | 3,300,000円 | 「人生を変えたい方向けの最上級コンサルティングです」 |
「そんなお金はありません」と断ろうとすると、業者の態度は一変します。「本気で人生を変えたくないんですか?」「自己投資もできない人は何をやっても失敗しますよ」と、コンプレックスを刺激して強引に契約を迫ってくるのです。
【独自調査】悪質な「画面共有アプリ」を使った借金強要の手口
手元に数十万円、数百万円という現金を持っている人は多くありません。普通の副業業者であれば、ここで「お金がないなら仕方ないですね」と諦めるはずです。しかし、株式会社カインドネスインターナショナルの手口はここからが本番であり、極めて悪質です。
当サイトの独自調査および多数の被害相談から、彼らが**「画面共有アプリ」を用いた消費者金融への誘導**を行っていることが判明しています。具体的な手口は以下の通りです。
- アプリのインストール指示:電話をつないだまま、「サポートのための初期設定を手伝います」と言って、スマホに「AnyDesk(エニーデスク)」などの画面共有・遠隔操作アプリをインストールさせます。
- スマホの遠隔操作:このアプリを入れると、あなたのスマホの画面が業者のパソコンに丸見えになり、遠隔で操作される状態になります。
- 消費者金融への登録:業者は画面を共有しながら、「プロミス」「アコム」「アイフル」などの消費者金融のWebサイトやアプリを開かせます。
- 虚偽の申告を指示:審査に通りやすくするため、「年収は高めに書いてください」「勤務先は適当な会社名を入力しましょう」などと、詐欺罪に問われかねない虚偽の申告を指示してきます。
- 借金と振り込み:審査が通りお金が振り込まれると、その足でATMやネットバンキングに向かわせ、カインドネスインターナショナルの口座へサポート費用として全額振り込ませます。
業者は「アフィリエイトですぐに稼げるから、来月には全額一括返済できますよ。実質無料です」と甘い言葉を囁きますが、これは完全な嘘です。
提供されるアフィリエイトのノウハウは、ネットで検索すれば無料で手に入るような薄っぺらいPDFマニュアルのみ。まともなサポートなど行われず、結果的にあなたは「1円も稼げないまま、消費者金融の数百万円の借金だけが残る」という最悪の結末を迎えることになります。
証拠①:株式会社シンセツからの社名変更!悪評隠しの可能性大
株式会社カインドネスインターナショナルの副業が詐欺的であると断言できる最も強力な証拠が、「株式会社シンセツ」からの社名変更という事実です。
優良な企業が、明確なブランド戦略や合併などの理由もなく、設立からわずか数ヶ月〜1年程度で社名を変更することはあり得ません。社名変更の裏には、過去の悪事をリセットし、新たなターゲットを騙すための隠蔽工作が隠されています。
このセクションでは、彼らがどのように過去を消し去ろうとし、そしてどのように尻尾を出しているのかを徹底的に解説します。
URL「shinsetsu-service.com」が示す動かぬ証拠
彼らは会社名を「カインドネスインターナショナル」に変更し、ランディングページ(LP)のデザインや責任者名も一新しました。しかし、ITリテラシーの低さゆえか、決定的な証拠を残してしまっています。それが「WebサイトのURL(ドメイン)」です。
対象となっている副業の案内ページや特商法ページのURLを確認してみてください。
- 対象詐欺HP:https://shinsetsu-service.com/?id=z167
- 特商法HP:https://shinsetsu-service.com/low.html
- メールアドレス:support@shinsetsu-official.info
お分かりでしょうか。会社名は「カインドネスインターナショナル」と名乗っているにも関わらず、URLやメールアドレスのドメインには**「shinsetsu(シンセツ)」**という文字列がはっきりと残っているのです。
Webサイトのドメインを変更すると、検索エンジンの評価(SEO)がリセットされたり、既存のシステムを移行する手間がかかったりします。彼らはその手間とコストを惜しみ、URLだけは旧社名のものを使い回した結果、「カインドネスインターナショナル=株式会社シンセツ」であるという動かぬ証拠を自ら晒すことになってしまったのです。
株式会社シンセツ時代の悪質な口コミ・評判
では、なぜ彼らは「株式会社シンセツ」という社名を捨てなければならなかったのでしょうか。それは、ネット上に被害者の悲痛な叫びや悪評が溢れ返り、これ以上「シンセツ」という名前では誰も騙せなくなったからです。
GoogleやYahoo!知恵袋、X(旧Twitter)などで「株式会社シンセツ 詐欺」と検索すると、当時の凄惨な被害状況が数多く確認できます。
- 被害者Aさんの声:「LINEで無料だと言われて登録したのに、電話で300万円のプランを契約させられました。AnyDeskというアプリを入れられ、アコムで50万円、プロミスで50万円を借りさせられました。言われた通りに作業しても1円も稼げず、今は毎月の返済で自己破産寸前です。」
- 被害者Bさんの声:「マニュアル代を払った後、高額サポートを断ったら『もうマニュアルは送ったからクーリングオフはできない。弁護士を通じて損害賠償を請求する』と脅されました。怖くて眠れません。」
- 被害者Cさんの声:「収益保証があると言われたので信用して100万円払いました。でも、毎日ブログを3記事書けとか、SNSで毎日100人にDMを送れとか、素人には不可能なノルマを課され、できなかったら『あなたが怠けたから保証対象外です』と突き放されました。」
これらの口コミは、現在「カインドネスインターナショナル」が全く同じ手口で繰り返していることの証明です。看板を掛け替えただけで、中身の悪徳業者は何も変わっていません。
頻繁な社名変更は悪徳情報商材の典型的な手口
情報商材や副業詐欺の業界において、頻繁な社名変更は非常に典型的な手口です。専門用語で「焼き畑農業」と呼ばれるこの手法は、以下のようなサイクルで繰り返されます。
- 新規ローンチ:新しい会社名と魅力的なLPを作成し、広告を大量に出稿して情弱(情報リテラシーの低い層)を集める。
- 荒稼ぎ:高額なバックエンド商品を売りつけ、消費者金融で借金をさせて短期間で数億円の利益を上げる。
- 炎上と悪評:稼げなかった被害者がネット掲示板やSNSで「詐欺だ」と騒ぎ始める。検索結果が「〇〇会社 詐欺」で埋め尽くされる。
- 計画倒産・社名変更:悪評が広まり新規客が取れなくなると、その会社を休眠または解散させる。そして、同じメンバーで新しい会社(今回はカインドネスインターナショナル)を設立し、1に戻る。
会社名が新しくなっているからといって信用してはいけません。優良なビジネスであれば、社名はブランドとして大切に育てていくはずです。コロコロと名前を変えること自体が、彼らが後ろ暗いビジネスをしている何よりの証拠なのです。
証拠②:特商法・髙橋英貴氏・収益保証の怪しい実態を検証
副業やネット通販を利用する際、必ず確認しなければならないのが「特定商取引法に基づく表記(特商法)」です。特商法は、消費者を悪質な業者から守るために国が定めた法律であり、事業者の情報や返金ルールを正確に記載する義務があります。
しかし、悪徳業者はこの特商法を逆手に取り、「自分たちが法的責任から逃れるための盾」として悪用します。株式会社カインドネスインターナショナルの特商法ページ(https://shinsetsu-service.com/low.html)を専門的な視点で読み解くと、彼らが最初からユーザーを騙す気満々であることが浮き彫りになります。
特商法の記載内容に隠された「返金不可」の罠
株式会社カインドネスインターナショナルの特商法には、以下のような非常に危険な文言が小さく記載されています。
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
LP(広告ページ)では「誰でも簡単に稼げる」「即日収益発生」と大きく煽っておきながら、法的効力を持つ特商法ページでは「稼げる保証は一切ない」と手のひらを返しているのです。
もしあなたが「全然稼げないじゃないか!お金を返してくれ!」とクレームを入れたとしても、業者は冷酷にこう答えるでしょう。「特商法に『個人差があり保証しない』と書いてありますよね?あなたがそれに同意して購入した以上、返金には応じられません」と。
さらに、返品・返金についての項目には明確にこう書かれています。
「本商品は、コンテンツの性質上、購入確定後のお客様都合による返金・返品・キャンセルは行なっておりませんので、ご注文前に商品内容やご利用環境を十分にご確認の上、お申し込みください。」
つまり、一度お金を振り込んでしまったら、あるいはクレジットカードで決済してしまったら、業者が自発的に返金してくれる可能性は「ゼロ」に等しいということです。彼らは法律の抜け穴を熟知しており、警察や消費者センターに駆け込まれても「お互い合意の上での契約だ」と主張できるよう、周到に準備をしているのです。
責任者「髙橋 英貴」とは何者か?実績不明の謎
特商法には、運営責任者として「髙橋 英貴(たかはし ひでき)」という人物の名前が記載されています。
もしこの副業が本当に「月収数十万円を誰でも稼がせることができる」画期的なノウハウを提供しているのであれば、開発者であり責任者である髙橋英貴氏は、ネットビジネス業界で広く名を知られたカリスマ的な存在であるはずです。
しかし、筆者がSEOツールや過去のWebアーカイブ、SNS(X、Facebook、LinkedIn)、さらには各種ビジネスデータベースを駆使して「髙橋英貴 副業」「髙橋英貴 アフィリエイト」といったキーワードで徹底的に調査した結果、彼が過去にネットビジネスで輝かしい実績を残したという情報は一切見つかりませんでした。
出てくるのは、「カインドネスインターナショナルは詐欺だ」と糾弾する検証サイトの記事ばかりです。
これは何を意味するのでしょうか。可能性は2つあります。
- 架空の人物、または名義貸しである:本当の黒幕(詐欺グループの首謀者)は別に存在し、万が一警察の捜査が入った時の「トカゲの尻尾切り」要員として、お金を払って名前だけを借りているホームレスや多重債務者である可能性。
- 副業の素人である:実績もない素人が、どこかで買ってきた情報商材のテンプレートをコピペして販売しているだけの可能性。
どちらにせよ、どこの馬の骨とも分からない、顔も経歴も不透明な人物に、あなたの貴重な財産(数百万円の借金)を託す価値など1ミリもありません。
絶対に条件を満たせない「収益保証・返金保証」のカラクリ
カインドネスインターナショナルの副業に騙されてしまう人が多い最大の理由は、「万が一稼げなかったら全額返金します」という「収益保証(返金保証)」の言葉を信じてしまうからです。
「保証があるなら、最悪失敗してもお金は戻ってくるからノーリスクだ」と考えてしまう気持ちは痛いほど分かります。しかし、この保証制度こそが最も悪質な罠なのです。
特商法の奥深く、または契約時に渡される分厚い規約書には、保証を受けるための「非現実的な条件」が小さな文字でびっしりと書かれています。例えば以下のような条件です。
- 指定された作業を1日も休まず180日間継続すること
- 運営が指定するWebサイト(ブログ等)で、毎日3000文字以上の記事を更新し続けること
- これらを完璧にこなした上で、売上が「1円も」発生しなかった場合のみ返金対象とする
普通に仕事や家事をしている人が、1日も休まず半年間、プロ顔負けの作業を継続することなど不可能です。1日でも作業を休んだり、提出期限に数分遅れたりすれば、業者は「あなたが規約に違反したため、保証は無効になりました」と無慈悲に宣告します。
さらに恐ろしいのが、「1円も発生しなかった場合」という条件です。アフィリエイトの仕組み上、自分自身で商品をクリックして申し込む「自己アフィリエイト(セルフバック)」を使えば、誰でも簡単に数十円〜数百円の報酬は発生します。業者はこれをわざとやらせて、「ほら、100円稼げたじゃないですか。規約通り『1円でも売上が出た』ので返金対象外です」と論破してくるのです。
彼らの言う「保証」は、あなたを守るためのものではなく、あなたから返金の権利を奪い取るための「罠」であることを絶対に忘れないでください。
株式会社カインドネスインターナショナルの口コミ・評判
ここまで、客観的なデータや法律的観点からカインドネスインターナショナルの危険性を解説してきましたが、実際の被害者の声を聞くことが何よりも説得力があるでしょう。
ネット上には、彼らの毒牙にかかり、心身ともに疲弊してしまった人々のリアルな口コミが多数寄せられています。あなたが今、電話で甘い言葉を囁かれているのだとしたら、これらの声は「数日後のあなたの姿」かもしれないのです。
「高額請求された」「消費者金融を勧められた」悲痛な声
Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)、消費者被害の告発サイトなどに投稿されている、実際の口コミ(旧社名シンセツ時代のものも含む)を抜粋・要約して紹介します。
【表:カインドネスインターナショナル(旧シンセツ)のリアルな口コミ】
| 状況 | 口コミの内容(要約) | 被害の核心 |
|---|---|---|
| 電話勧誘時 | 「最初は1,980円と言っていたのに、電話で『それだけでは稼げない。本気で稼ぐなら150万円のAI自動システムが必要だ』と何時間も拘束されました。断ろうとすると担当者の声が急に低くなり『ここで逃げるような人間は一生底辺だぞ』と恫喝されました。」 | 軟禁状態での強引な勧誘、コンプレックスを煽る洗脳手法。 |
| 借金強要 | 「お金がないと伝えると、『AnyDeskというアプリを入れて画面を見せて』と言われました。気づいたらアコムのアプリを入れられ、年収を偽って50万円借りるよう指示されました。『すぐに返せるから大丈夫』という言葉を信じてしまった自分が情けないです。」 | 画面共有アプリによる遠隔操作、詐欺罪加担のリスク。 |
| 契約後 | 「300万円払ってプラチナプランに入りましたが、渡されたのはPDFの簡単なマニュアルだけ。LINEで質問しても『マニュアルをよく読んでください』『あなたの努力不足です』とテンプレの返信が来るだけ。半年経ちましたが収益はゼロで、毎月10万円の借金返済だけが残りました。」 | サポートの放棄、価格に見合わない粗悪なコンテンツ。 |
これらの口コミから分かる通り、彼らは「親切(シンセツ)」や「優しさ(カインドネス)」といった社名とは裏腹に、相手が多重債務で首が回らなくなろうが、自己破産しようが一切お構いなしです。ターゲットを「お金を搾り取るためのATM」としか見ていないのです。
良い口コミは自作自演(サクラ)の可能性が高い
検索エンジンで調べていると、ごく稀に以下のようなブログ記事や口コミを見かけることがあるかもしれません。
- 「株式会社カインドネスインターナショナルは本当に稼げました!初月から30万円達成!」
- 「詐欺だという噂は嘘です。サポートが丁寧で、借金も無事に返済できました。」
はっきり申し上げますが、これらは100%「自作自演(サクラ)」の捏造記事です。
悪徳業者は、自分たちの悪評(ネガティブな検索結果)を隠すために、業者自身や雇われたライターを使って「稼げた」という嘘のブログ記事を大量に作成します。これをSEO業界では「逆SEO(検索結果の浄化)」と呼びます。
サクラ記事を見抜くのは非常に簡単です。以下の特徴に当てはまるブログは、すべて業者の回し者だと判断してください。
- 具体的な証拠がない:稼いだという銀行口座のキャプチャ画像や、アフィリエイトの管理画面のスクリーンショットが一切掲載されていない。
- 最終的に公式LINEへ誘導する:記事の最後で「カインドネスインターナショナルを始めるならここから!」と、業者のLPやLINEアカウントへ誘導するリンクが貼られている(アフィリエイト報酬目的、または業者自身の集客)。
- 他の記事が不自然:そのブログ内の他の記事も、同様の怪しい情報商材を「おすすめ」として紹介している。
ネット上の情報に踊らされてはいけません。本当に稼げる優良なビジネスであれば、サクラを使わずとも自然と良い口コミが広まるはずです。悪い口コミを必死で隠そうとしている時点で、その会社は信用に値しません。
【重要】被害を未然に防ぐ!契約前・契約後の完全対処法
ここまで読んでいただいたあなたは、株式会社カインドネスインターナショナルがいかに危険な組織であるかを十分に理解されたはずです。
しかし、最も重要なのは「これからどう行動するか」です。現在あなたが置かれている状況(フェーズ)によって、取るべき初動対応は全く異なります。
このセクションでは、被害を未然に防ぎ、あるいは既に払ってしまったお金を取り戻すための**「具体的なアクションプラン」**をフェーズ別に徹底解説します。決して一人で抱え込まず、以下の手順に従って冷静に行動してください。
【契約前】LINE登録のみ・電話勧誘待ちの場合
状況:LPから名前や電話番号を登録し、公式LINE(お仕事参加LINEなど)を友だち追加しただけ。初期費用(1,980円など)も払っておらず、これから電話サポート(勧誘)を受ける予定、または電話をすっぽかしている状態。
【取るべきアクション】
今すぐLINEをブロックし、着信拒否を設定してください。それだけで完全に解決します。
あなたは最も幸運な状態にあります。まだ1円も被害に遭っていません。業者に対して「辞めます」「キャンセルします」といった連絡を入れる必要すらありません。連絡をすれば、彼らは言葉巧みに引き留めようとしたり、脅迫めいた言葉を投げかけてきたりします。
- LINEの対応:トーク画面から「ブロック」し、念のため「削除」まで行ってください。
- 電話の対応:03-6382-7463(業者の電話番号)や、見知らぬ番号からの着信はすべて「着信拒否」に設定してください。
【業者の脅しに対する心構え】
もし着信拒否をする前に電話に出てしまい、「すでにマニュアルの準備を進めているので、今キャンセルされると損害賠償を請求しますよ」「弁護士を通じて自宅に請求書を送りますよ」などと脅されたとしても、絶対にパニックにならないでください。それは100%ハッタリ(脅し文句)です。
あなたが正式な契約書にサインをしていない段階で、法的な支払い義務が生じることは絶対にありません。彼らも、たかだか数千円の初期費用を取り立てるために、何十万円もする弁護士費用を払って裁判を起こすような無駄なことはしません。彼らの目的はあなたを「恐怖」で縛り付けることだけです。「あ、そうですか。じゃあ訴えてください」とガチャ切りして、すぐに着信拒否すれば何も起きません。
【初期費用・高額プラン契約後】返金・クーリングオフの手順
状況:初期費用を振り込んでしまった、あるいは電話勧誘に乗せられて15万円〜数百万円の高額サポートプランを「クレジットカード決済」または「銀行振込」で支払ってしまった状態。
【取るべきアクション】
この段階にいる方は、一刻の猶予もありません。時間が経てば経つほど、業者が資金を隠避(別の口座に移すなど)してしまい、返金が困難になります。以下の手順を「今日、今すぐ」実行してください。
ステップ1:証拠の保全(超重要)
業者に連絡をする前に、手元にある証拠をすべて残してください。業者は不利になると突然LINEのメッセージを送信取消にしたり、サイトを閉鎖したりします。
- LINEのやり取りのスクリーンショット(特に「絶対に稼げる」「返金する」といった文言)
- 通話の録音データ(あれば)
- 契約書、特商法ページ、LPのスクリーンショット
- クレジットカードの決済完了メール、または銀行の振込明細
ステップ2:クレジットカード会社への連絡(クレカ決済の場合)
決済にクレジットカードを利用した場合、これが最も強力な武器になります。
すぐにカード会社の裏面に記載されている「紛争処理窓口」や「セキュリティセンター」に電話をしてください。
- 伝える内容:「〇月〇日に決済した『カインドネスインターナショナル』という案件ですが、詐欺的な情報商材であり、悪質な電話勧誘によって契約させられました。決済を止めて(チャージバックして)ください。」
- カード会社は消費者保護の観点から、業者に対する調査を開始し、支払いを一時的にストップしてくれる可能性が高いです。
ステップ3:銀行への連絡(銀行振込の場合)
銀行振込をしてしまった場合は、「振り込め詐欺救済法」に基づく口座凍結の申請ができないか、振込先の銀行に相談してください。「詐欺の疑いがある口座にお金を振り込んでしまった」と伝えることが重要です。
ステップ4:クーリングオフの通知
情報商材は原則クーリングオフ対象外と言われることがありますが、「電話で勧誘されて契約した」場合は『電話勧誘販売』に該当し、契約書面を受け取ってから8日以内であれば無条件でクーリングオフが可能です。
内容証明郵便を使って、クーリングオフの通知書を業者(東京都新宿区新宿1丁目36−12 サンカテリーナビル 6F10号室)に送付してください。書き方が分からない場合は、次の「ステップ5」の専門家に相談してください。
一番やってはいけないのは、「自分がバカだったから…」と泣き寝入りすることです。悪いのは100%、人の弱みにつけ込む悪徳業者です。声を上げれば、お金を取り戻せる可能性は十分にあります。
まとめ:株式会社カインドネスインターナショナル(髙橋英貴)には近づかない
いかがでしたでしょうか。この記事では、株式会社カインドネスインターナショナル(旧:株式会社シンセツ)の副業が、いかに巧妙で、いかに悪質で、いかにあなたの人生を破壊する危険性を秘めているかを、あらゆる角度から徹底的に検証してきました。
最後にもう一度、重要なポイントを総括します。
- 「簡単作業」「3万円プレゼント」は嘘。本当の目的は15万〜300万円超の高額請求。
- 「お金がない」と言うと、画面共有アプリを使わせて消費者金融で借金を強要される。
- 「株式会社シンセツ」時代に詐欺疑惑で大炎上し、逃げるように社名変更した悪徳業者である。
- 特商法には「返金しない」「利益は保証しない」と逃げ道が用意されており、保証は無意味。
- すでに登録してしまった場合は、即座にLINEブロック、またはカード会社や専門機関へ相談を。
彼らのビジネスは、副業ではなく「詐欺まがいの搾取」です。あなたの貴重なお金、時間、そして精神の安らぎを、このような顔も見えない悪徳業者に奪われる筋合いはありません。
副業詐欺に騙されないための3つの鉄則
今回のカインドネスインターナショナルの一件を教訓に、今後二度と悪質な情報商材に騙されないための「3つの鉄則」を心に刻んでください。
- 「ラクして大金が稼げる」は100%詐欺だと認識する
ビジネスの世界に魔法はありません。スマホを1日10分ポチポチするだけで月収100万円稼げるのであれば、誰も会社で苦労して働きません。甘い言葉には必ず猛毒が隠されています。 - 登録前に「会社名 + 詐欺」「責任者名 + 口コミ」で必ず検索する
今回のように、少し検索するだけで旧社名(シンセツ)の悪評がボロボロと出てくるケースは多々あります。特商法のページを確認し、会社名や住所をGoogleで検索する癖をつけてください。 - 「借金してまで」副業の初期費用を払わない
「自己投資」という言葉を悪用し、消費者金融で借金をさせるのは悪徳業者の常套手段です。真っ当なビジネススクールや副業サポートであれば、生活を破綻させるような借金を強要することは絶対にありません。
安全に稼げる正しい副業を探している方へ(無料相談)
ここまで記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。
あなたが今、騙されかけた恐怖や、お金を失った絶望感でいっぱいになっていることは、痛いほどよく分かります。
「やっぱり副業なんて全部嘘なんだ」「自分には稼ぐ才能なんてないんだ」と、前を向く気力を失いかけているかもしれません。しかし、どうか副業で収入を増やすこと自体を諦めないでください。
世の中には、カインドネスインターナショナルのような悪徳業者がいる一方で、初期費用をほとんどかけず、リスクなく着実にスキルを身につけ、月数万円から堅実に稼げる「正しい副業」も確かに存在します。問題なのは「あなたの能力」ではなく「選んだ情報(案件)が最悪だった」というだけなのです。
もしあなたが、
- 「今回の件でパニックになっていて、誰かに直接相談に乗ってほしい」
- 「騙されたお金を取り戻すための具体的な手順をもう一度教えてほしい」
- 「詐欺ではなく、本当に安全で、地道に稼げる本物の副業を知りたい」
そう思っているのであれば、一人で悩まずに私のLINEにメッセージを送ってください。
私はこれまで10年以上にわたり、何百という副業案件の裏側を検証し、多くの被害者の方からのSOSを受け止め、解決へと導いてきた実績があります。だからこそ、表面的な言葉に騙されず、ビジネスの「仕組み」と「再現性」を見抜く目を持っています。
私のLINEでは、自動返信のボットではなく、私自身が手動で一人ひとりのご相談に乗っています。強引な売り込みや、怪しいツールの販売などは一切行いません。まずはあなたの不安を取り除き、現状を整理し、次の一歩を踏み出すための最適なアドバイスをさせていただきます。
「あの時、勇気を出して相談してよかった」
数ヶ月後、あなたが笑顔でそう言えるよう、私が全力でサポートします。
どんな些細な不安でも構いません。まずは深呼吸をして、下記のボタンから気軽にお声がけください。あなたの人生を立て直すための第一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。

