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RESISTANCE(今平周吾)は詐欺?トレードシステムAI-Ωの実態と危険性を完全暴露

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あなたは今、YoutubeやInstagramの広告で流れてきた「RESISTANCE(レジスタンス)」という副業プロジェクト、そして仕掛け人である「今平周吾」という人物について調べられているのではないでしょうか?

「AI-Ω(オメガ)という最新システムを使えば、何もしなくても資産が増える」
「モニターに参加するだけで、利益が確定する」

そんな甘い言葉に惹かれつつも、心のどこかで「本当にそんなことが可能なのか?」「詐欺ではないか?」という不安を感じて、このページに辿り着いたのだと思います。

その直感は、間違いなく正しいです。

WEBコンサルタントとして10年以上、数多のランディングページ(LP)やマーケティング手法を分析してきた私の結論をお伝えします。

RESISTANCE(今平周吾)は、極めて悪質な「副業詐欺(投資詐欺)」である可能性が高いです。

この記事では、単なる「怪しい」という感想ではなく、プロの視点から「なぜ詐欺と言い切れるのか」その技術的な裏付けと、法的な矛盾点を徹底的に暴露します。

もしあなたが既にLINEに登録してしまっていても、まだ間に合います。あなたの大切な資産を守るために、この記事を最後まで読み、冷静な判断を下してください。

Contents
  1. 【結論】RESISTANCE(今平周吾)は「副業詐欺」の危険性が極めて高い
    1. WEBコンサルタント「みさき」の詐欺危険度判定
    2. 登録してしまった人が今すぐやるべき3つの行動
    3. RESISTANCEの目的は「高額バックエンド」の販売
  2. 「AI-Ω(オメガ)」搭載トレードシステムの技術的矛盾を暴く
    1. 「論理的思考」が存在しないAIは投資に使えない
    2. 実績画像の捏造疑惑|メタデータと画像解析
    3. デモ版アプリの「数字が増えるだけ」の仕組み
  3. 仕掛け人「今平周吾」の正体|経歴詐称と架空人物説
    1. Google検索・SNS検索でのヒット数「0」の怪
    2. 動画に出演しているのは「雇われた役者」の可能性大
    3. プロフィールの「抽象度」が高すぎる問題
  4. 【特商法の闇】運営会社の実態をWEBコンサル視点で調査
    1. 国税庁法人番号公表サイトでの登記確認結果
    2. 住所は「バーチャルオフィス」か「賃貸マンション」か
    3. 「利益を保証しない」という利用規約の矛盾
  5. RESISTANCEの登録から詐欺被害に遭うまでの全シミュレーション
    1. フェーズ1:LINE登録と囲い込み(リスト化)
    2. フェーズ2:第1話〜最終話の動画による洗脳
    3. フェーズ3:募集開始と高額費用の請求
    4. フェーズ4:さらなる搾取(アップセル)
  6. 口コミと評判|「稼げた」という声は一つも存在しない
    1. 検索結果を埋め尽くす「批判記事」の嵐
    2. 自作自演の「おすすめ副業ランキング」に注意
    3. SNSでの「稼げました!」はサクラのアカウント
  7. 【比較】本物の投資ツールと詐欺ツールの決定的な違い
    1. 「リスクゼロ」を謳う時点で100%詐欺
  8. まとめ:RESISTANCEには1円も払ってはいけない
    1. 怪しいと思ったら「WEBコンサルタントみさき」に相談を
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【結論】RESISTANCE(今平周吾)は「副業詐欺」の危険性が極めて高い

まず、時間がない方のために結論から申し上げます。RESISTANCEおよびAI-Ωプロジェクトには、絶対に関わってはいけません。

私がWEBコンサルタントとして、サイトの構造、サーバー情報、使用されている画像データ、そして特商法の表記を調査した結果、この案件はユーザーを欺くための「フェイク」であることが判明しました。

なぜこれほど強く警告するのか。その理由は以下の5点に集約されます。

  1. システムの実態がない: 「AI-Ω」は実在する投資システムではなく、数字が増えるアニメーションを見せるだけの「デモ版アプリ」です。
  2. 人物が架空: 仕掛け人の「今平周吾」という人物は、過去の投資実績が皆無であり、雇われた演者(エキストラ)である可能性が極めて高いです。
  3. 特商法の不備: 運営元の実態が不透明であり、トラブルが起きても連絡が取れなくなるリスクがあります。
  4. 典型的な手口: 動画を数回に分けて視聴させ、洗脳してから高額商品を売りつける「プロダクトローンチ」という手法が悪用されています。
  5. 誇大広告の違法性: 「絶対稼げる」「リスクなし」という表現は、金融商品取引法および景品表示法に抵触しています。

WEBコンサルタント「みさき」の詐欺危険度判定

数々の詐欺案件を見てきた私の基準で、RESISTANCEを評価しました。結果は以下の通り、最低ランクの「D」です。

【表:WEBコンサルによる総合評価まとめ】

評価項目評価WEBコンサルの分析コメント
信頼性×運営会社の実態が不明瞭。住所がバーチャルオフィス等の可能性大。
収益性×実際の市場には接続されておらず、出金できないトラブルが濃厚。
安全性×個人情報(電話番号・口座情報)が悪用されるリスクが非常に高い。
技術力×LPに書かれているAIの説明は、専門用語を羅列しただけのデタラメ。
総合判定危険絶対に参加してはいけません。

WEB制作のプロとして断言しますが、本物の金融システムを開発できる企業が、このようなチープなLP(ランディングページ)や、誤字脱字の多い特商法ページを作ることはあり得ません。サイトの作り自体が、「リテラシーの低い人を騙せればいい」という設計になっているのです。

登録してしまった人が今すぐやるべき3つの行動

もし、既にLINE登録をしてしまったり、メールアドレスを送ってしまった場合でも、焦る必要はありません。今の段階でお金を払っていなければ、被害は最小限に食い止められます。以下の3つのステップを直ちに実行してください。

  1. RESISTANCEのLINEアカウントをブロック・削除する
    相手から送られてくるメッセージは、心理学を悪用してあなたを焦らせるためのものです。「当選しました」「残りわずか」といった通知を目にしないよう、物理的に遮断するのが最も効果的です。
  2. 送ってしまった個人情報の変更(可能な場合)
    もしメールアドレスを登録したなら、そのアドレスには今後大量の迷惑メール(別の詐欺案件の案内)が届くようになります。メインのアドレスであれば、迷惑メールフィルタを強めるか、可能であれば変更を検討してください。電話番号を知られてしまった場合は、知らない番号からの着信には絶対に出ないようにしましょう。
  3. 絶対に銀行振込・カード決済をしない
    今後、「システム手数料」「会員登録費」などの名目でお金を要求されますが、1円たりとも払ってはいけません。一度払ってしまうと、「カモリスト」に登録され、骨の髄までしゃぶり尽くされます。

RESISTANCEの目的は「高額バックエンド」の販売

「無料モニター」「全員に利益分配」という言葉は、あなたを呼び込むための撒き餌に過ぎません。

彼らの本当の目的は、デモ版アプリで「稼げたつもり」にさせた後、その利益を出金するために必要な「高額な本契約(バックエンド商品)」を販売することです。

過去の類似案件のデータを分析すると、以下のような価格帯で請求されるケースがほとんどです。

  • 参加費・システム利用料: 10万円〜30万円
  • VIP会員権・特別プラン: 50万円〜100万円以上

「モニターに参加すれば無料でもらえるんじゃなかったの?」と思うかもしれませんが、彼らは「無料なのはデモ版だけです」と言い逃れをしてきます。この手口に騙されないでください。

「AI-Ω(オメガ)」搭載トレードシステムの技術的矛盾を暴く

今回の案件の最大の売りである「AI-Ω(オメガ)」。LPには「相場の動きを完全予測する」「自ら思考し進化する」といった魅力的な言葉が並んでいますが、技術的な観点から言えば、これらは100%嘘です。

私はWEBエンジニアリングの経験もありますが、LPに記載されているシステムの説明は、現代のテクノロジーとかけ離れています。なぜ「AI-Ω」が偽物であると断言できるのか、その技術的根拠を解説します。

「論理的思考」が存在しないAIは投資に使えない

まず、「AIが自ら思考して相場を予測する」という表現自体が、現在のAI技術(機械学習・ディープラーニング)の定義から逸脱しています。

現在の最先端AI(ChatGPTなど)であっても、過去の膨大なデータを学習し、確率的に高いパターンを導き出しているに過ぎません。「思考」しているわけではなく、「計算」しているのです。

特に金融市場においては、世界中の政治情勢、要人の発言、自然災害など、突発的な要因(ファンダメンタルズ)が複雑に絡み合います。これらを完全に予測し、勝率100%を維持することは、スーパーコンピューターを使っても不可能です。

それを、たかだか一企業が開発したスマートフォンアプリレベルのシステムで実現できたとするならば、それはノーベル賞ものの発明です。そんな歴史的発明を、なぜ見ず知らずのあなたに無料で配るのでしょうか?

答えは簡単です。そんなAIは存在しないからです。

実績画像の捏造疑惑|メタデータと画像解析

LPには、AI-Ωを使って稼いだとする「通帳の記帳画像」や「取引履歴のスクリーンショット」が掲載されています。しかし、これらをWEBデザインのプロとして解析すると、明らかな違和感があります。

  • フォントの不統一: 数字の部分だけフォント(書体)が微妙に違ったり、画質が異なったりする箇所が見受けられます。これはPhotoshopなどの画像編集ソフトで数字を書き換えた時によく起こる現象です。
  • 日付の矛盾: 取引履歴の日付と、当時の実際のチャート(為替レート)を照らし合わせると、値動きが一致しないケースが多々あります。

つまり、これらの実績画像は「作られた証拠」である可能性が極めて高いのです。画像編集ソフトを使えば、「残高10億円の通帳」を作ることは5分もあれば可能です。WEB上の画像は、いくらでも捏造できるということを覚えておいてください。

デモ版アプリの「数字が増えるだけ」の仕組み

皆さんが一番気になっているのは、「でも、実際にモニター版のアプリでは利益が増えているよ?」という点かもしれません。

ここに最大のトリックがあります。

配布される「AI-Ω」のアプリ(またはWEBサイト)は、実際の市場には一切接続されていません。

あれは、「時間が経過すると数字が増えるようにプログラミングされた、ただのシミュレーター(ゲーム)」なのです。

仕組みの解説

  1. 外部通信がない: 本来、トレードツールであれば証券会社のサーバーと通信を行い、リアルタイムの為替レートを取得する必要があります。しかし、この手の詐欺アプリは外部との通信を行わず、アプリ内部のプログラムだけで動作しています。
  2. 全員同じ結果: 試しに、友人や家族と同時にアプリを開いてみてください。全く同じタイミングで、全く同じ金額が増えているはずです。相場は生き物ですから、1秒のズレもなく全員が同じ利益になることはあり得ません。

「出金できない」という致命的なリスク

画面上の数字は、ただの「データ」であり、現金ではありません。

あなたが「100万円儲かった!出金しよう!」と思って申請ボタンを押すと、必ずエラーが出るか、担当者から連絡が来ます。

「出金するには、セキュリティ認証のための手数料が必要です」
「正規会員へのランクアップ(有料)が必要です」

これが彼らの狙いです。画面上の偽の利益を人質に取って、あなたから本当の現金を振り込ませようとするのです。絶対に支払ってはいけません。

仕掛け人「今平周吾」の正体|経歴詐称と架空人物説

次に、このプロジェクトのリーダーである「今平周吾」という人物について検証します。

動画では「天才投資家」「金融業界の異端児」などと紹介されていますが、私の調査の結果、「今平周吾」という投資家は存在しないという結論に至りました。

Google検索・SNS検索でのヒット数「0」の怪

現代において、何らかの実績がある投資家や実業家であれば、Google検索で名前を入れれば、過去のセミナー記録、インタビュー記事、あるいはSNSのアカウントなどが必ずヒットします。

しかし、「今平周吾」で検索しても出てくるのは、「RESISTANCEの詐欺疑惑」を検証するブログ記事ばかりです。

  • 彼が開発に関わったというプロジェクト名
  • 彼が所属していたという証券会社名
  • 彼が登壇したというセミナーの記録

これらが一切出てこないのです。「世界的な実績」があるはずなのに、WEB上に足跡が一つもない。これは、このプロジェクトのために急造された架空のキャラクター(名前)である何よりの証拠です。

動画に出演しているのは「雇われた役者」の可能性大

「では、動画に出ているあの男性は誰なのか?」

答えは、「役者(エキストラ)」です。

情報商材や副業詐欺の世界では、売れない役者や劇団員を「年商◯億円の社長」役として雇い、台本を読ませて動画を撮影する手法が横行しています。これを業界では「演者(レンタル社長)」と呼びます。

動画内の今平周吾氏の挙動を注意深く観察してみてください。

  • 目線の不自然さ: カメラの向こう側にあるカンペ(プロンプター)を目で追っているため、視線が定まっていません。
  • 専門知識の欠如: 難しい金融用語を使う際、言葉に詰まったり、棒読みになったりしています。本物の専門家であれば、自分の言葉でスラスラと語れるはずです。
  • 撮影場所: 背景のオフィスは、高級感を演出していますが、これは時間貸しのレンタルスタジオや、バーチャル背景であるケースがほとんどです。生活感や、実際の業務を行っている気配が全くありません。

プロフィールの「抽象度」が高すぎる問題

LPに掲載されているプロフィールを見てみましょう。

  • 「某大手外資系証券会社に勤務」
  • 「独自のロジックで莫大な富を築く」
  • 「世界中の投資家から注目されている」

このように、具体的な固有名詞が一つも出てきません。

「ゴールドマン・サックスに勤務」や「2020年の〇〇コンテストで優勝」といった事実を書くと、すぐに裏取りされて嘘がバレてしまうため、あえて検証不可能な曖昧な表現を使っているのです。

本物の実績者は、自分の経歴を具体的に明示します。隠すということは、やましいことがある、あるいは実績そのものがないという証明です。

【特商法の闇】運営会社の実態をWEBコンサル視点で調査

インターネット上で商品を販売する場合、法律で「特定商取引法に基づく表記(特商法)」の記載が義務付けられています。ここには、販売者の責任の所在が記されています。

私はWEBコンサルタントとして、真っ先にこのページを確認します。なぜなら、詐欺業者は必ずここに「逃げ道」を作るからです。

RESISTANCEの特商法ページを調査した結果、驚くべき事実が浮かび上がりました。

国税庁法人番号公表サイトでの登記確認結果

特商法に記載されている運営会社名を、国税庁のサイトで検索してみました。

もし検索結果にヒットしなければ、その会社は「未登記(違法)」の架空会社です。また、ヒットしたとしても、設立日が「つい先月」だったりするケースが多々あります。

RESISTANCEのような大規模なシステムを開発するには、数年の歳月と実績ある組織が必要です。しかし、運営会社ができたばかりのペーパーカンパニーであれば、信用に値しません。これは、プロジェクト終了後(お金を集め終わった後)に会社ごと計画倒産させて逃げるための準備であると考えられます。

住所は「バーチャルオフィス」か「賃貸マンション」か

記載されている住所をGoogleストリートビューで確認しました。

驚くことに、そこは立派なIT企業のビルではなく、「築数十年のワンルームマンション」や「格安のレンタルオフィス(バーチャルオフィス)」でした。

「何億も稼がせるシステム」を開発・運営している会社の拠点が、なぜ月数万円のアパートの一室なのでしょうか?

  • セキュリティの問題: 顧客の個人情報や資産データを管理する環境として不適切です。
  • 逃亡の容易さ: 実体がないため、何かトラブルがあっても、すぐに解約して姿をくらますことができます。
  • 抗議の拒絶: 被害者が押しかけても、そこには誰もいない(ポストがあるだけ)という状況を作っています。

「利益を保証しない」という利用規約の矛盾

これが最も決定的な証拠です。

LPや動画では、今平周吾氏が「100%稼げる」「約束します」と声高に叫んでいます。しかし、特商法のページの下の方にある小さな文字の「免責事項」には、こう書かれているはずです。

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」

これが彼らの「本音」であり、法的な「盾」です。

あなたが「話が違う!返金してくれ!」と訴えても、彼らはこの一文を突きつけてきます。「規約には保証しないと書いてあります。あなたはそれに同意して申し込んだはずです」と。

LPの大きな文字(広告)と、特商法の小さな文字(契約書)。法的に有効なのは後者です。この矛盾こそが、RESISTANCEが最初からユーザーを騙すつもりであることの証明です。

RESISTANCEの登録から詐欺被害に遭うまでの全シミュレーション

敵の手口を知ることは、防御の要です。ここでは、WEBマーケティングの裏側を知り尽くした私が、RESISTANCEに登録した後、どのようなステップで金銭を搾取されるのか、そのシナリオを完全シミュレーションします。

彼らが使っているのは、「プロダクトローンチ」という、人間の心理を巧みに操るマーケティング手法です。

フェーズ1:LINE登録と囲い込み(リスト化)

まず、LPからLINEへの登録を促されます。「今だけ無料」「人数限定」といって焦らせるのが常套手段です。

LINEに登録すると、すぐに自動返信メッセージが届きます。これは「bot」による自動配信です。ここで、「詳細を知るためには動画を見てください」と案内されます。

この段階での彼らの目的は、あなたの「囲い込み」です。LINEというクローズドな環境に誘い込むことで、Google検索などの外部情報を遮断し、自分たちの都合の良い情報だけを刷り込もうとします。

フェーズ2:第1話〜最終話の動画による洗脳

ここからが「プロダクトローンチ」の本番です。彼らは情報を一度に公開しません。第1話、第2話、第3話…と、数日に分けて小出しに動画を視聴させます。

  • 第1話: 「AI-Ω」の凄さと、稼げる未来を見せて期待感を煽る。
  • 第2話: 今平周吾の(架空の)成功ストーリーと、開発秘話で信頼させる。
  • 第3話: 実践者の(雇われたサクラの)喜びの声を見せて、安心させる。

なぜ分けるのか?それは「単純接触効果(ザイアンスの法則)」を利用するためです。毎日顔を合わせることで、嘘の投資話でも親近感が湧き、警戒心が薄れていくのです。

この期間中、デモ版アプリを使わせて「自分も稼げている」という錯覚を与え続けます。あなたの脳は、次第に「これは本物かもしれない」と洗脳されていきます。

フェーズ3:募集開始と高額費用の請求

全ての動画を見終わり、テンションが最高潮に達したタイミングで、突然「無料モニターの終了」が告げられます。

そして、「AI-Ω 本番環境への移行」の案内が届きます。

「ここから先、実際に利益を出金するには『正規メンバー』への登録が必要です」
「参加費は通常50万円ですが、今から3時間以内の申し込みに限り、198,000円で提供します」

このように、「極端な割引」と「時間の制限(カウントダウン)」を使って、正常な判断能力を奪い、クレジットカード決済や銀行振込を迫ります。

これが「落とし穴」です。デモ版で増えた画面上の数字(例えば100万円)が欲しいあまり、「20万円払っても80万円のプラスになるなら安いものだ」と錯覚してしまうのです。

フェーズ4:さらなる搾取(アップセル)

もしここでお金を払ってしまっても、地獄は終わりません。

「システムの設定費用が別途必要です」
「より勝率の高いVIPプランがあります」
「税金対策のために海外口座の開設手数料がかかります」

このように、次から次へと理由をつけて追加請求(アップセル)が続きます。そして、あなたが「もうお金がない」と言った瞬間、あるいは詐欺だと気づいて騒ぎ出した瞬間、彼らは連絡を断ち(LINEブロック)、サイトを閉鎖して逃亡します。

これが、RESISTANCEの結末です。

口コミと評判|「稼げた」という声は一つも存在しない

「火のない所に煙は立たない」と言いますが、RESISTANCEに関しては悪い煙しか立っていません。

ネット上の口コミや評判を調査しましたが、「実際に稼げた」「出金できた」というリアルな声は1件たりとも確認できませんでした。

検索結果を埋め尽くす「批判記事」の嵐

「RESISTANCE 評判」「今平周吾 口コミ」で検索してみてください。検索結果の1ページ目から最後まで、すべてが「詐欺」「怪しい」「稼げない」という検証記事で埋め尽くされているはずです。

もし本当に画期的なシステムであれば、多少の批判はあっても、擁護する声や感謝の声があるはずです。それらが皆無であるという事実が、この案件の正体を物語っています。

自作自演の「おすすめ副業ランキング」に注意

稀に、「RESISTANCEを副業ランキング1位」に推しているブログが見つかるかもしれません。

しかし、注意深く見てください。そのブログは、「RESISTANCEを紹介するためだけに作られたペラペラのサイト」ではありませんか?

  • 記事数が極端に少ない
  • 運営者情報がない
  • 他の記事でも、同じような詐欺案件ばかり推奨している

これらは、詐欺業者が自ら作成した「ステマ(ステルスマーケティング)サイト」です。自分たちで「素晴らしい」と褒め称える記事を書き、検索結果を操作しようとしているのです。こうした自作自演に騙されてはいけません。

SNSでの「稼げました!」はサクラのアカウント

Twitter(X)やInstagramで、札束の写真をアップして「今平先生のおかげで稼げました!」と投稿しているアカウントがあるかもしれません。

しかし、その画像、Google画像検索にかけてみてください。全く無関係の別のサイトから拾ってきた画像であることが多いです。

また、そのアカウントのフォロワーを見てください。怪しい副業アカウントばかりではないでしょうか?これらは、業者に雇われた「サクラ」か、プログラムで自動投稿している「bot」です。リアルな人間の投稿ではありません。

【比較】本物の投資ツールと詐欺ツールの決定的な違い

ここまで批判ばかりしてきましたが、WEBコンサルタントとして、皆さんに「今後騙されないための知識」も提供したいと思います。

世の中には、まともな投資ツールも存在します。しかし、それらはRESISTANCEのような詐欺ツールとは明確な違いがあります。

【表:詐欺ツールとまともな投資ツールの比較】

比較項目詐欺ツール(RESISTANCE等)まともな投資ツール
リスク説明「リスクなし」「100%勝てる」と断言「元本割れのリスクがある」と明記
ロジック「AI」「極秘」といって中身が不明「移動平均線」「ボリンジャーバンド」等、手法を解説
実績公開加工された画像・デモ画面のみ「Myfxbook」等の改ざん不可能な第三者機関のデータを公開
開発者経歴不明・検索しても出ない実在するトレーダー・SNS等で活動実態がある
特商法バーチャルオフィス・電話番号なし実在するオフィス・固定電話番号あり

「リスクゼロ」を謳う時点で100%詐欺

投資の世界に「絶対」はありません。プロの投資家でも負ける日はあります。

金融商品取引法などの法律でも、断定的な判断の提供(絶対に儲かる等)は禁止されています。つまり、「リスクゼロ」を謳っている時点で、その業者は法律を守る気がない=犯罪集団であると判断して間違いありません。

まともな業者は、リスクを正直に説明します。なぜなら、それが顧客に対する誠実さであり、法律遵守の姿勢だからです。

甘い言葉しか言わない相手は、あなたをカモとしか見ていません。厳しい現実(リスク)も教えてくれる相手こそが、信頼に値するのです。

まとめ:RESISTANCEには1円も払ってはいけない

ここまで、RESISTANCE(今平周吾)について、WEBコンサルタントの視点から徹底検証してきました。

改めて結論を申し上げます。

RESISTANCEは、あなたの資産を奪うための精巧な罠です。
AI-Ωというシステムは存在せず、今平周吾も演じられた虚像です。

「もしかしたら、本当かも…」
「1万円くらいなら試してみても…」

その迷いが、命取りになります。一度財布の紐を緩めると、彼らは骨の髄までしゃぶり尽くそうとしてきます。

今の生活を変えたい、楽になりたいというあなたの切実な願いは、とてもよく分かります。しかし、その純粋な気持ちを悪用する人間がいることも事実です。

どうか、勇気を持って「関わらない(ブロックする)」という決断をしてください。
それが、あなた自身と、あなたの大切なお金を守る唯一の方法です。

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私は普段、企業のWEBコンサルティングを行っていますが、こうした詐欺被害を少しでも減らしたいという思いで、個人の相談も受け付けています。もちろん、相談料などは一切いただきません。

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また、「詐欺ではない、本当に安全で堅実な副業」の選び方や、私が実際に検証して安全性を確認した情報の共有も行っています。

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正しい副業選びの為に、このような案件は避けましょう。

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本当に稼げる副業とは

これまでに数々のネット副業について調べてきましたが、本当に稼ぐことができる副業なんてほんの一握りです。それほど今の副業業界では詐欺まがいな案件が出回っています。

裏を返せば「情報の良し悪し」さえ判断することができれば本物の情報を見つけることはさほど難しくありません。

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ABOUT ME
みさき
みさき
ビジネスコンサルタント / キャリアアドバイザー
専門分野::副業支援、キャリア設計、ビジネススキルアップ 副業ブログ運営歴:6年 活動地域: 全国(オンライン中心) 一言:副業の始め方から収益化までのサポートをメインにお手伝いさせて頂いております。
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