特殊詐欺系

+1(855)からの電話・着信は国際電話詐欺!絶対に出ない・かけ直さないための完全対策マニュアル

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「突然スマホが鳴って画面を見たら『+1 855』から始まる見知らぬ番号だった」
「不在着信の履歴に『+1 855』があり、留守番電話に不気味な自動音声が残っていた」
「間違えて電話に出てしまったけど、高額な料金を請求されないか不安で仕方がない」

今、この記事にたどり着いたあなたは、突然の出来事に強い不安と焦りを感じていることでしょう。自分の個人情報がどこからか漏れてしまったのではないか、このまま放っておいて大丈夫なのかと、心臓がドキドキしているかもしれません。

まずは、深呼吸をして落ち着いてください。結論から申し上げます。

「+1 855」から始まる番号は、海外を経由した特殊詐欺(国際電話詐欺)の可能性が極めて高いです。しかし、あなたが「電話に出てしまっただけ」であれば、今すぐ実被害(高額請求や個人情報の抜き取り)が発生することはありません。

当サイトは、日々巧妙化する詐欺の手口を専門に調査・検証しているメディアです。私たちの調査経験と、警察庁や国民生活センターが発表している最新のデータに基づき、この「+1 855」の正体と、今すぐあなたが取るべき行動を完全解説します。

この記事を最後までお読みいただければ、なぜあなたの電話番号に突然かかってきたのかという「裏のカラクリ」が分かり、底知れぬ恐怖から解放されます。そして、二度と不審な海外からの着信に怯えなくて済むよう、スマートフォンや通信キャリアの確実なブロック設定手順を画像付き(詳細解説付き)でマスターすることができます。

万が一、すでに相手の要求に従ってしまった場合の緊急の相談窓口も網羅していますので、ご自身の状況に合わせて必要な項目から読み進めてください。あなたの平穏な日常を取り戻すための、最も確実なガイドとしてお役立てください。

Contents
  1. 【結論】「+1 855」からの着信は国際電話詐欺!絶対に出ない・掛け直さないこと
    1. 電話に出てしまっただけなら料金や被害は発生しない
    2. なぜ詐欺グループは国際電話を使うのか?
    3. 留守番電話に謎の音声が入っていた場合の対処
  2. +1 855」の正体とは?どこの国からの着信か徹底解説
    1. 「+1」はアメリカ・カナダなどの北米エリア
    2. 「855」は現地のフリーダイヤル(トールフリー)
    3. 他にもある!注意すべき「+1」から始まる番号リスト
  3. 最新トレンド:「+1 855」を使った具体的な詐欺手口と体験談
    1. 手口1:自動音声ガイダンスによる誘導(通信事業者・入管庁騙り)
    2. 手口2:ワン切り詐欺(国際通話料の搾取)
    3. 手口3:中国語の自動音声(大使館騙りなど)
  4. 【独自解説】なぜ自分の番号が狙われた?裏で起きている「闇名簿化」の恐怖
    1. システムによる「ランダム生成・自動発信(オートダイヤラー)」の実態
    2. 電話に出てしまうと「アクティブな番号」として記録される
    3. 反応した番号は「闇名簿」として転売されるリスク
  5. 二度とかかってこないようにする!iPhone・Androidの着信拒否設定手順
    1. 【iPhone版】特定の番号を着信拒否する方法
    2. 【iPhone版】「不明な発信者」をすべて消音する強力な設定
    3. 【Android版】特定の番号を着信拒否する方法
  6. キャリア別・固定電話の迷惑電話(国際電話)ブロックサービスを活用する
    1. docomo(ドコモ)の対策サービス
    2. au・UQモバイルの対策サービス
    3. SoftBank(ソフトバンク)・Y!mobileの対策サービス
    4. 【重要】実家の親を守る!固定電話の「国際電話不取り扱い」設定
  7. +1 855や国際電話詐欺に関するよくある質問(Q&A)
    1. Q. +1 855に間違えて掛け直してしまったらどうなりますか?
    2. Q. +1 855からSMS(ショートメッセージ)が届いた場合はどうすればいいですか?
    3. Q. 相手は流暢な日本語を話していました。本当に海外からの電話ですか?
    4. Q. 着信拒否をしても、また別の「+1」の番号からかかってきます。どうすればいいですか?
  8. まとめ:最後にあなたへのお願い
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【結論】「+1 855」からの着信は国際電話詐欺!絶対に出ない・掛け直さないこと

繰り返しますが、「+1 855」から始まる番号は詐欺グループによる架空請求や個人情報搾取を目的とした電話であるため、絶対に出たり掛け直したりしてはいけません。

パニックになっている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは以下の「絶対にしてはいけないNG行動」を確認してください。

  • 絶対NG!折り返し電話(掛け直し)をする(高額な国際通話料が発生します)
  • 絶対NG!流れてきた自動音声ガイダンスに従って数字キー(「1」など)を押す
  • 絶対NG!オペレーターに繋がってしまい、自分の名前、住所、生年月日を伝える
  • 絶対NG!「未納料金がある」と言われて、コンビニで電子マネー(Apple Gift Card等)を買う
  • 絶対NG!クレジットカード番号や銀行の暗証番号を教える

警察庁や国民生活センター(消費生活センター)でも、「国際電話番号(+1など)を利用した特殊詐欺」に関する緊急の注意喚起が連日行われています。特に2024年から2026年にかけて、日本の警察による国内の詐欺拠点への摘発や、携帯電話の不正利用防止法に基づく本人確認の厳格化が進んだ結果、詐欺グループは「日本の規制が及ばない海外の電話番号」を悪用する手法へと大きくシフトしています。

この記事では、あなたが今抱えている不安を一つ残らず解消し、着信拒否から万が一の相談先まで、すべての解決策を提示します。まずは「電話に出てしまった場合のリスク」について正しい知識を身につけましょう。

電話に出てしまっただけなら料金や被害は発生しない

「見慣れない番号だったけれど、仕事の関係かもしれないと思ってつい出てしまった…」
「寝起きで無意識に通話ボタンを押してしまった…」

このように、意図せず電話に出てしまったことで「通話料を莫大に請求されるのではないか」「スマホがハッキングされて情報を抜き取られたのではないか」と恐怖に陥る方は非常に多くいらっしゃいます。

結論から言うと、あなたが電話に出て、相手の自動音声を聞いたり、無言のまま通話を切ったりしただけであれば、あなたに通話料が請求されることは絶対にありません。また、通話しただけでスマホ内の写真やパスワードが抜き取られるような魔法の技術も存在しません。

日本の通信ルール(および国際的な通信規格)において、「着信を受けて電話に出た側」に通話料が発生することはありません。通話料は常に「電話をかけた側(発信者)」が負担します。これは相手が海外であっても同じです。

ただし、「不在着信を見て、自分から折り返し電話(掛け直し)をしてしまった場合」は全く話が別です。
この場合、あなたは自らの意思で海外(北米エリア)へ国際電話を発信したことになり、ご契約の携帯電話会社から高額な国際通話料(30秒あたり数十円〜百数十円程度)が正規の料金として請求されます。これが詐欺グループの一つの狙い(ワン切り詐欺)でもあります。

したがって、「出てしまっただけならセーフ、折り返したらアウト」という原則をまずは強く認識してください。

なぜ詐欺グループは国際電話を使うのか?

「そもそも、なぜ詐欺師はわざわざ海外の電話番号を使って日本人の私にかけてくるのか?」という疑問を抱く方も多いでしょう。これには、日本の通信インフラを取り巻く明確な理由があります。

  1. 国内回線の契約ハードル上昇:かつて詐欺グループは「090」や「080」の飛ばし携帯(他人名義の携帯電話)を大量に使っていましたが、法律の改正により身分証明書の確認が極めて厳格になり、大量調達が困難になりました。固定電話(03や06など)も同様です。
  2. IP電話アプリによる匿名性と低コスト:一方で、海外のIP電話サービス(インターネット回線を利用した電話)や特定の通信アプリを使えば、身分証の提示不要で、世界中どこからでも「+1」から始まる番号を数百円〜数千円という安価なコストで大量に取得・使い捨てることができます。
  3. 警察の捜査機関による追跡逃れ:日本の警察は国内の通信事業者に対しては情報の開示請求や利用停止措置を迅速に行えますが、海外のサーバーを経由した通信や海外の通信事業者に対しては、捜査の壁が非常に厚く、発信元の特定に膨大な時間がかかります。

つまり、詐欺グループにとって国際電話(+1など)は、「安く、大量に作れて、捕まりにくい」という三拍子が揃った最強の犯罪ツールになってしまっているのです。彼らは海外のアジト(東南アジアの拠点など)から、インターネットを経由して日本のあなたのスマホへ直接攻撃を仕掛けてきています。

留守番電話に謎の音声が入っていた場合の対処

着信に気づかず、後でスマホを確認したら留守番電話にメッセージが残っていた、というケースも頻発しています。メッセージを再生すると、以下のような内容が流れることが多いです。

  • 「NTTファイナンスです。未納料金があります。法的措置に移行する前に、1番を押してオペレーターと話してください。」
  • 「こちらは出入国在留管理庁です。あなたのビザ・パスポートに関する重要なお知らせがあります。(※中国語で流れるケースも多数)」

このような音声を聞くと、「法的措置」「未納」といった強い言葉に心が揺さぶられ、「確認だけでもしてみようか」と折り返したくなる衝動に駆られるかもしれません。しかし、これらはすべて録音された架空請求の自動音声(ロボコール)です。

対処法はただ一つ。「メッセージを無視し、速やかに削除すること」です。

絶対に、メッセージ内で案内された番号に電話をかけたり、着信履歴から折り返したりしないでください。相手はあなたが「不安になって連絡してくること」を罠を張って待ち構えています。音声は証拠として残しておく必要すらありません(警察もすでに手口を把握しているため)。すぐに削除して、記憶からも消し去って問題ありません。

+1 855」の正体とは?どこの国からの着信か徹底解説

ここでは、あなたのスマホに表示された「+1 855」という番号が、通信の仕組み上どのような意味を持っているのかを徹底的に解説します。敵の正体を知ることで、理不尽な恐怖感は薄れていくはずです。

結論から言えば、「+1」はアメリカやカナダなどの北米エリアの国番号であり、「855」は現地のフリーダイヤル(トールフリー)番号を意味しています。

「+1」はアメリカ・カナダなどの北米エリア

国際電話をかける際、世界中の国々にはそれぞれ「国番号(カントリーコード)」が割り当てられています。例えば日本の国番号は「+81」です。

「+1」は、北米ナンバリングプラン(NANP)と呼ばれるシステムで管理されている地域の国番号です。具体的には以下の国や地域が含まれます。

【表:主な「+1」の国と地域】

国番号対象となる主な国・地域備考
+1アメリカ合衆国ハワイ州・アラスカ州を含む全州
+1カナダ全州・準州
+1グアム米国準州(太平洋地域)
+1サイパン(北マリアナ諸島)米国自治領
+1プエルトリコ米国自治領(カリブ海)
+1ジャマイカ等カリブ海の一部地域

(※参考:その他の注意すべき詐欺多発国番号には、+44(イギリス)、+86(中国)、+60(マレーシア)、+94(スリランカ)などがあります)

あなたに質問します。「現在、アメリカやカナダに住んでいる家族、友人、取引先はいますか?」
もし答えが「NO」であれば、その着信は100%、あなたにとって無関係な詐欺電話であると断言できます。海外の企業が、日本の一般個人に突然電話をかけてくる正当な理由は存在しません。

「855」は現地のフリーダイヤル(トールフリー)

では、その後に続く「855」とは何でしょうか。
これは北米において、トールフリー(Toll-Free)と呼ばれる着信課金電話番号です。日本でいうところの「0120」や「0800」と同じく、主に企業のカスタマーサポートや通販の受注センターなどが、顧客に無料で電話をかけさせるために用意している番号帯です。

北米のトールフリー番号には、「800」「888」「877」「866」「855」「844」「833」などが存在します。

なぜ詐欺グループは、わざわざ「855」というトールフリー番号を使うのでしょうか?
ここには、彼らの巧妙な心理的トリックが隠されています。

詐欺グループは「NTTファイナンス」や「Amazon」「総務省」などの実在する大企業や公的機関を名乗ります。もし彼らが普通の一般回線の番号を使っていたら、少し詳しい人なら「大企業が個人の携帯番号からかけてくるわけがない」と怪しむでしょう。
しかし、トールフリー番号(855など)を偽装して表示させることで、「公式なカスタマーセンターからの重要なお知らせである」と被害者に錯覚(誤認)させる効果を狙っているのです。

現代のIP電話技術を使えば、実際の物理的な発信場所が東南アジアのジャングルの中にある詐欺アジトであっても、あなたのスマホの画面上には「アメリカの公式なカスタマーセンター(+1 855)」からかかってきたように見せかける(発信元番号の偽装・スプーフィング)ことがいとも簡単にできてしまいます。

他にもある!注意すべき「+1」から始まる番号リスト

詐欺グループは、一つの番号がSNS等で「詐欺だ!」と晒されたり、キャリアによってブロックされたりすると、すぐに別のトールフリー番号を取得して攻撃を再開します。これを「イタチごっこ」と呼びます。

そのため、「+1 855」以外にも、以下のような「+1」から始まり、続く3桁が同じパターンの番号には細心の注意が必要です。

  • +1 844 XXX XXXX
  • +1 888 XXX XXXX
  • +1 877 XXX XXXX
  • +1 866 XXX XXXX
  • +1 833 XXX XXXX

番号の末尾(XXX XXXXの部分)は毎回ランダムに変わるため、全桁を覚えようとするのは無意味です。防衛策としては、「+から始まる見知らぬ番号はすべて警戒し、絶対に出ない」というシンプルな心構えを持つことが最強の盾となります。

最新トレンド:「+1 855」を使った具体的な詐欺手口と体験談

ここからは、当メディアの調査や相談事例に基づき、2025年〜2026年にかけて急増している「+1 855」を利用した詐欺の最新手口を具体的に解説します。

彼らの手口は年々アップデートされており、「オレオレ詐欺」のように最初から人間が話しかけてくる古典的な手法は減りつつあります。現在は、ITを駆使した効率的でシステマチックな罠が主流です。

「自分が受けた電話と同じだ」と確認することで、それが詐欺の定型シナリオであることを確信し、安心材料にしてください。

手口1:自動音声ガイダンスによる誘導(通信事業者・入管庁騙り)

現在、最も猛威を振るっているのがこの手口です。電話に出ると、人間の声ではなく、機械で作られた合成音声(自動音声)が流れます。

【よくあるシナリオの例】

  • 「こちらはNTTファイナンス(または総務省電波管理局)です。未納料金が発生しており、あと2時間であなたの携帯電話の通信サービスが停止されます。オペレーターに繋ぐ場合は、ダイヤルの『1』を押してください。」
  • 「こちらは出入国在留管理庁です。あなたの身分証明書が不正に利用され、犯罪に巻き込まれている可能性があります。担当者と話す場合は『9』を押してください。」

【手口の解説と狙い】
この手口の恐ろしいところは「タイムプレッシャー(時間制限)」を用いて被害者の冷静な思考を奪う点です。「あと2時間でスマホが使えなくなる」「警察に逮捕される」と脅されると、パニックになり「とにかく確認しなきゃ!」と指示通りに数字キー(1番など)を押してしまいます。

数字キーを押した瞬間、待機していた詐欺師(偽のオペレーターや偽の警察官、日本語を流暢に話す人物)に電話が切り替わります。
そして、「あなたの口座がマネーロンダリングに使われている」「裁判を止めるためには保証金が必要だ」などと口八丁で丸め込み、最終的に以下のような行動を要求してきます。

  • コンビニで数万円〜数十万円分の電子マネー(Apple Gift Card等)を買わせ、裏面の番号を読み上げさせる。
  • 指定したネットバンキングの口座(詐欺グループが用意した別人の口座)へ現金を振り込ませる。
  • 「身の潔白を証明するため」と称して、LINEでマイナンバーカードや運転免許証の写真を送信させる。

これが、自動音声を起点とした詐欺の全貌です。「1」を押さずに電話を切れば、そこでゲームオーバー(あなたの勝ち)です。

手口2:ワン切り詐欺(国際通話料の搾取)

電話が1コール、または2コールだけ鳴ってすぐに切れる手口です。スマホの画面には「不在着信 +1 855…」という履歴だけが残ります。

【手口の解説と狙い】
これは、あなたに「誰だろう?重要な電話かもしれない」と思わせ、折り返し電話(掛け直し)をさせることを唯一の目的としています。

もしあなたが折り返してしまうと、海外に設置された悪質な有料情報サービス(延々と音楽が流れるだけ、または外国語のアナウンスが流れるだけ)に接続されます。
そして、接続されている時間に応じて、あなたに高額な国際通話料が発生します。通信会社から支払われる通話料の一部が、現地の通信事業者を通じて詐欺グループに「キックバック(報酬)」として還流する仕組み(国際ワン切り詐欺/Wangiri)になっているのです。

「ちょっとかけてみるだけなら…」という数秒の好奇心が、数千円から数万円の無駄な出費に直結します。不在着信は絶対に無視し、履歴から削除してください。

手口3:中国語の自動音声(大使館騙りなど)

電話に出ると、いきなり流暢な中国語の自動音声が延々と流れるケースです。

【手口の解説と狙い】
「中国駐日本大使館からのお知らせです。あなたの荷物が税関で止められています…」といった内容(中国語)が流れます。
この手口の本来のターゲットは、日本に住んでいる中国人留学生や就労者です。彼らに「母国の警察や大使館から目をつけられた」と思わせて金銭を脅し取ります。

しかし、詐欺グループは電話番号を無差別に(ランダムに)ダイヤルしているため、日本人であるあなたのスマホにも平気でかかってきます。
日本語しか分からない私たちからすれば「不気味な中国語が流れてきた」と気味が悪く感じるだけですが、これも立派な詐欺の入り口です。意味が分からなくても、絶対にガイダンスに従ってキー操作をしたりせず、すぐに電話を切ってください。

実例紹介:知恵袋やSNSでの悲痛な叫び

当メディアで調査したところ、Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)には連日以下のような投稿が溢れています。

  • 「+1 855から電話が来て、寝ぼけて出たら『NTTファイナンスです』と言われました。怖くなってすぐ切りましたが、これって詐欺ですか?住所とかバレてますか?」
  • 「不在着信に+1 855 〇〇〇〇とありました。調べたらアメリカと出たのですが、掛け直したほうがいいですか?」

多くの人があなたと同じように悩み、恐怖しています。そして、専門家や警察の回答はすべて一致しています。「絶対に相手にしないこと」です。

【独自解説】なぜ自分の番号が狙われた?裏で起きている「闇名簿化」の恐怖

「詐欺の手口は分かった。でも、そもそもなぜ私のこの携帯番号を詐欺師が知っているの?どこから個人情報が漏れたの?

この疑問と不信感が、被害者を最も苦しめる原因の一つです。「通販サイトが漏らしたのか」「あのアプリを登録したせいか」と疑心暗鬼になっているかもしれません。
ここで、副業・詐欺検証を専門とする当メディアならではの深い知見を共有します。詐欺グループの「裏のシステム」を知ることで、真の対策が見えてきます。

システムによる「ランダム生成・自動発信(オートダイヤラー)」の実態

結論から言うと、あなたの電話番号が特定の企業やサービスからピンポイントで漏洩したから狙われた、という可能性は実は高くありません。

現代の詐欺グループは、手作業で一つ一つの番号をダイヤルしているわけではありません。彼らは「オートダイヤラー(自動架電システム)」という強力なITツールを使用しています。

これは、「090-0000-0000」から「090-9999-9999」までのすべての数字の組み合わせをプログラムで自動的に生成し、コンピュータを使って1日に数万件、数十万件という単位で無差別に一斉発信を行うシステムです。(「080」や「070」も同様です)

つまり、詐欺師は「あなたが誰であるか(名前や年齢、住所)」を知って電話をかけているわけではありません。「適当に数字を組み合わせたどり着いた番号が、たまたまあなたのスマホだった」というのが実態です。
ですから、「自分の個人情報が世の中にばら撒かれているのでは…」と過度に落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったりする必要はありません。これは交通事故のように、誰にでも起こり得る無差別攻撃なのです。

(※もちろん、過去に悪質なアンケートサイトに登録してしまったり、どこかの企業から大規模な情報漏洩があったりして、それが名簿屋に渡っているケースもゼロではありません。しかし、昨今の国際電話詐欺の多くはオートダイヤラーによる絨毯爆撃です。)

電話に出てしまうと「アクティブな番号」として記録される

ここからが【非常に重要な警告】です。

オートダイヤラーによる無差別発信に対し、あなたが「電話に出てしまった場合」、裏で何が起きるでしょうか。

自動架電システムは、発信した結果を自動的に分類・記録する機能を持っています。

  1. 「現在使われておりません」とアナウンスが流れた番号 = 死んでいる番号(除外)
  2. 誰も出なかった、着信拒否された番号 = 非アクティブな番号(保留)
  3. 無言でも電話に出た、ガイダンスを途中まで聞いた番号 = 生きている(アクティブな)番号

あなたが間違えて電話に出てしまった瞬間、詐欺グループのデータベース上で、あなたの番号に「この番号は現在人間が使用しており、かつ見知らぬ電話にも出る(=騙しやすいかもしれないカモ)」というフラグ(印)が立てられてしまうのです。

これが、私たち専門家が「絶対に電話に出るな」「無言で切ってもリスクがある」と口を酸っぱくして警告する最大の理由です。

反応した番号は「闇名簿」として転売されるリスク

システムによって抽出された「電話に出るアクティブな番号リスト」は、詐欺グループにとって宝の山です。

彼らはそのリストを使って、翌日以降、さらに巧妙な詐欺電話(例えば「未払い税金があります」「不用品の買い取りに伺います」など)を集中砲火のようにかけてきます。
さらに恐ろしいのは、そのリスト(闇名簿)がアンダーグラウンド(ダークウェブ等)の市場で、他の特殊詐欺グループや闇バイトの元締め、悪質な訪問販売業者などに高値で転売・共有される【二次被害リスク】です。

「一度電話に出てしまった日から、急に怪しいSMS(ショートメッセージ)や別の詐欺電話が増えた」という体験談が多いのは、まさにこのリスト転売が原因です。

【この恐怖の連鎖を断ち切るために】
もし今回、あなたが間違えて電話に出てしまったとしても、過ぎたことは仕方がありません。大事なのは「今すぐ、これ以上彼らに情報(反応)を与えないこと」です。
そして、物理的に彼らからのアクセスを遮断するために、次のセクションで解説する「強力な着信拒否設定」を必ず実行してください。

二度とかかってこないようにする!iPhone・Androidの着信拒否設定手順

ここまで読んでいただき、敵の手口と裏側のシステムは完全に理解できたはずです。
ここからは、パニックを鎮めて「反撃(防御)」のターンに移ります。あなたのスマートフォン(iPhoneまたはAndroid)の標準機能を使って、不審な番号を物理的にブロックしてしまいましょう。

この設定さえ完了すれば、あなたのスマホは強固な城となり、詐欺師のオートダイヤラーも跳ね返すことができます。手元にスマホを用意し、手順通りに進めてください。

【iPhone版】特定の番号を着信拒否する方法

まずは、すでにかかってきた「+1 855…」の番号をピンポイントで着信拒否(ブロック)する基本的な手順です。

  1. iPhoneのホーム画面から、緑色の「電話」アプリを開きます。
  2. 画面下部のメニューから「履歴」をタップします。
  3. 着信履歴の中に表示されている「+1 855…」の番号を見つけます。(※この時、間違えて番号部分をタップして発信しないよう細心の注意を払ってください)
  4. 番号の右端にある「i」マーク(丸の中にiが書かれたインフォメーションアイコン)をタップします。
  5. 相手の詳細画面が開いたら、一番下までスクロールします。
  6. 赤文字で書かれた「この発信者を着信拒否」をタップします。
  7. 確認画面が出るので、再度「連絡先を着信拒否」をタップします。

これで、この特定の番号からの電話やSMSは二度とあなたに届かなくなります。履歴からも当該番号を左にスワイプして「削除」しておくと、誤発信のリスクがなくなり安心です。

【iPhone版】「不明な発信者」をすべて消音する強力な設定

前述の通り、詐欺グループは番号(末尾)を次々と変えてかけてきます。その度に一つずつ着信拒否をするのは「イタチごっこ」になりストレスです。
そこで、iOS13以降のiPhoneに搭載されている「不明な発信者を消音」という非常に強力な防衛機能をおすすめします。

これは、「あなたの『連絡先(電話帳)』に登録されていない番号からの着信は、一切着信音を鳴らさず、自動的に留守番電話に送る」という機能です。

【設定手順】

  1. iPhoneのホーム画面から、歯車マークの「設定」アプリを開きます。
  2. 少し下にスクロールし、「電話」をタップします。
  3. 画面中段にある「不明な発信者を消音」をタップします。
  4. スイッチをタップして「オン(緑色)」にします。

これで設定は完了です。海外からの詐欺電話だけでなく、国内の迷惑な営業電話なども一切鳴らなくなります。

【この機能のメリットとデメリット】

メリット(恩恵)デメリット(注意点)
知らない番号で不安になるストレスがゼロになる宅配ドライバーの道確認なども鳴らなくなる
詐欺グループのオートダイヤラーに“非アクティブ”と誤認させやすい病院・役所・面接先など重要連絡も鳴らない
睡眠・仕事の集中を妨げられない着信履歴は残るため後から確認・折り返しは可能

デメリットもありますが、詐欺被害のリスクと天秤にかければ、設定しておく価値は十分にあります。重要な連絡を待っている期間だけ「オフ」にするなど、柔軟に活用してください。

【Android版】特定の番号を着信拒否する方法

Androidスマートフォンの場合は、メーカー(Xperia、Galaxy、AQUOS、Pixelなど)によって画面の表記が若干異なりますが、基本的な流れは同じです。

  1. スマートフォンの「電話」アプリを開きます。
  2. 「履歴(または最近の通話)」タブを開きます。
  3. 着信拒否したい「+1 855…」の番号を長押しします。(または、番号の横にある詳細アイコンをタップします)
  4. 表示されたメニューの中から「ブロック」「着信拒否」、または「スパムとして報告」といった項目をタップします。
  5. 確認画面が出たら「ブロック」を確定します。

Google Pixelなどの純正Android端末では、「設定」>「スパムと通話スクリーニング」から、GoogleのAIが迷惑電話を自動で判定してブロックしてくれる強力な機能も標準搭載されていますので、ぜひオンにしておきましょう。

海外からの着信を一括拒否するアプリの活用

スマホの標準機能だけでは不安な方や、「+1」から始まる国際電話を丸ごと遮断したい方には、専用のセキュリティアプリの導入も有効です。

  • Whoscall(フーズコール):台湾発の有名アプリで、世界中の詐欺番号データベースと連携し、着信時に「迷惑電話の可能性あり」と画面に警告を表示してくれます(無料版あり)。
  • トビラフォンモバイル:日本の警察組織にもデータベースを提供しているトビラシステムズ社のアプリ。国内・海外の危険な電話を強力に自動ブロックします(有料・キャリアオプションとして提供)。

キャリア別・固定電話の迷惑電話(国際電話)ブロックサービスを活用する

スマートフォンの本体設定(前節)は「あなたの手元のドアに鍵をかける」行為です。しかし、さらに強力な対策として「通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のネットワーク側(大元の門)でブロックしてもらう」方法があります。

各携帯電話会社は、特殊詐欺被害を撲滅するために、ネットワークレベルでの強力な迷惑電話対策サービス(無料・有料)を提供しています。ご自身の契約しているキャリアに合わせて、必ず設定・申し込みを行ってください。

docomo(ドコモ)の対策サービス

ドコモユーザーは、以下のサービスを利用して防衛力を高めることができます。

  1. 迷惑電話ストップサービス(無料)
    • 機能:直前にかかってきた迷惑電話の番号を登録することで、次回から「おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりおつなぎできません」というガイダンスを流し、着信を拒否します。
    • 設定方法:スマホから「144」にダイヤルし、音声ガイダンスに従って操作します。または「My docomo」のウェブサイトからも設定可能です。
  2. あんしんセキュリティ(月額220円)
    • 機能:ドコモが提供する総合セキュリティオプションです。専用アプリを入れることで、危険な電話番号からの着信を自動で判定し、警告画面を表示したり、自動で着信をブロックしたりしてくれます。

au・UQモバイルの対策サービス

auおよびUQモバイルでは、独自のデータベースを活用したブロックサービスが提供されています。

  1. 迷惑電話着信拒否サービス(無料)
    • 機能:ドコモと同様に、特定の番号からの着信をネットワーク側で拒否し、お断りガイダンスを流します。最大30件まで登録可能です。
    • 設定方法:スマホから「1442」にダイヤルし、ガイダンスに従って登録します。
  2. 迷惑メッセージ・電話ブロック(auスマートパスプレミアム会員等は無料、その他は有料)
    • 機能:トビラシステムズ社のデータベースを活用し、架空請求などの危険な電話やSMSを自動で検知して警告・ブロックします。
    • 最新の取り組み:auは2024年以降、海外からの不審な着信(ワン切り等)をネットワーク側で自動的に検知・遮断するシステムを順次強化しており、ユーザーが意識しなくても守られる環境づくりを進めています。

SoftBank(ソフトバンク)・Y!mobileの対策サービス

ソフトバンクおよびワイモバイルユーザーも、以下のサービスで対策が可能です。

  1. ナンバーブロック(月額110円)
    • 機能:特定の番号からの着信を拒否し、9種類のお断りガイダンス(「この電話はお受けできません」など)から好きなものを選んで相手に流すことができます。最大20件まで登録可能です。
    • 設定方法:My SoftBankから申し込み後、「144」にダイヤルして設定します。
  2. 迷惑電話ブロック(月額330円または基本パックに内包)
    • 機能:危険な電話番号からの着信を自動で警告・ブロックします。公的機関や企業の名前も自動で表示されるため、知らない番号でも安心して電話に出られるようになります。

【重要】実家の親を守る!固定電話の「国際電話不取り扱い」設定

ここで、あなた自身のスマホ対策から少し視点を広げます。
離れて暮らす高齢のご両親や祖父母は大丈夫でしょうか? 警察庁のデータによると、特殊詐欺(還付金詐欺やオレオレ詐欺)の被害者の8割以上が65歳以上の高齢者であり、そのアプローチの多くは「実家の固定電話」に対して行われています。

詐欺グループは、スマホよりも騙しやすい高齢者が電話口に出る確率が高い固定電話を執拗に狙います。もちろん、海外(+1など)からのIP電話攻撃も固定電話に対して連日行われています。

実家のご両親を守るために、最も確実で究極の防衛策が「国際電話不取り扱い受付センター」への申し込みです。

  • サービス内容:固定電話(加入電話、ひかり電話など)において、海外からの着信を一律でブロック(遮断)し、海外への発信もできないようにする無償のサービスです。
  • メリット:これを設定するだけで、海外アジトからの詐欺電話は実家の電話機を鳴らすことすらできなくなります。高齢の親が騙されるリスクを根元から絶つことができます。
  • 対象となる方:海外に親戚や友人がおらず、国際電話を日常的に使わないすべての世帯。
  • 申し込み方法
    • 電話番号:0120-210364(通話料無料)
    • 受付時間:平日 午前9時〜午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
    • ※手続きは、電話回線の契約者本人、またはそのご家族が代理で行うことができます。

「自分はスマホの設定をして安心した」で終わらせず、ぜひこの機会に実家のご両親に連絡を取り、「最近、海外から変な詐欺電話が流行ってるから、実家の電話も海外からの着信を止める設定にしておくね」と提案し、手続きを代行してあげてください。あなたのその行動が、大切な家族の財産を守ることになります。

+1 855や国際電話詐欺に関するよくある質問(Q&A)

最後に、この記事を読んだ多くの方が抱く、さらに細かな疑問について一問一答形式で簡潔に回答します。不安の芽はすべてここで摘み取っておきましょう。

Q. +1 855に間違えて掛け直してしまったらどうなりますか?

A. 呼び出し音が鳴った時点、または相手に繋がった時点で高額な国際通話料が発生する可能性があります。しかし、それ以上の被害は防げます。

掛け直してしまい、外国語のアナウンスや音楽が流れた場合、その秒数に応じてあなたに数十円〜数百円の国際通話料が課金されます。もし相手(偽オペレーター)が出て何か話しかけられても、何も答えずにすぐに電話を切ってください。
通話料が発生してしまったことは悔しいですが、それ以上の「高額な情報料」や「個人情報の抜き取り」といった被害はありません。翌月の携帯電話料金の請求明細を確認し、勉強代と割り切って、今後は二度と掛け直さないと心に誓ってください。

Q. +1 855からSMS(ショートメッセージ)が届いた場合はどうすればいいですか?

A. SMSに記載されているURL(リンク)はフィッシング詐欺サイトへの入り口です。絶対にタップ(クリック)せず、メッセージごと削除してください。

電話番号だけでなく、SMSを使って「荷物の不在通知」「Amazonアカウントの異常」などを装う手口(スミッシング)も横行しています。URLをタップすると、本物そっくりの偽サイトに誘導され、IDやパスワード、クレジットカード情報を入力させられます。
記載されている電話番号にも絶対に連絡せず、スマホの機能で「迷惑メールとして報告」を選択し、速やかに削除しましょう。

Q. 相手は流暢な日本語を話していました。本当に海外からの電話ですか?

A. はい、海外からの発信である可能性が非常に高いです。詐欺グループは海外のアジトに「日本語を話せる人間」を集めています。

「日本語が通じるから、日本の公的機関からの電話だ」と信じ込ませるのが彼らの手口です。現在、東南アジア(カンボジアやフィリピンなど)のリゾートホテルや雑居ビルを拠点とし、SNSの「高額バイト(闇バイト)」募集で集められた日本人の若者が「掛け子(電話をかける係)」として大量に働かされている実態が警察の摘発により明らかになっています。
また、AI(人工知能)を使った高度な日本語の音声合成技術も悪用されています。言葉が通じるからといって、決して信用してはいけません。

Q. 着信拒否をしても、また別の「+1」の番号からかかってきます。どうすればいいですか?

A. 詐欺グループはプログラムで番号を次々と変えて発信しているため、個別拒否のイタチごっこになります。「不明な発信者を消音」などの包括的な対策が必須です。

彼らはあなたが着信拒否することを見越して、無限に等しい数のIP電話番号を使い捨てながら攻撃してきます。特定の1つの番号をブロックしただけでは根本的な解決にはなりません。
この記事の「二度とかかってこないようにする!」のセクションで解説した、iPhoneの「不明な発信者を消音」機能や、各キャリアの「迷惑電話ブロックサービス」といった、大元を遮断する設定を必ず導入してください。
根気よく無視し(非アクティブを装い)続けることで、彼らのシステム上からあなたの番号は「使えないリスト」へと弾き出され、やがて平穏な日常が戻ってきます。

まとめ:最後にあなたへのお願い

この記事を通じて、あなたの「+1 855」に対する不安と恐怖が、確かな知識と対策による「安心感」へと変わったなら、筆者としてこれ以上嬉しいことはありません。

しかし、特殊詐欺の被害は今この瞬間も日本全国で発生し続けています。
もしこの記事が役に立ったと感じていただけたなら、ぜひご家族、ご友人、職場の同僚に「最近、海外からこういう詐欺電話がかかってくるから気をつけてね」と、この記事の内容を共有(シェア)してください。
特に、離れて暮らす高齢のご両親への注意喚起と固定電話の設定代行は、今週末にでも必ず実行していただくよう強くお勧めします。

正しい知識の共有こそが、詐欺グループに対する最大の防御網となります。あなたの行動が、誰かの大切な財産と笑顔を守ることに繋がります。当メディアはこれからも、最新の詐欺手口の検証と注意喚起を全力で続けてまいります。

正しい副業選びの為に、このような案件は避けましょう。

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これまでに数々のネット副業について調べてきましたが、本当に稼ぐことができる副業なんてほんの一握りです。それほど今の副業業界では詐欺まがいな案件が出回っています。

裏を返せば「情報の良し悪し」さえ判断することができれば本物の情報を見つけることはさほど難しくありません。

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みさき
みさき
ビジネスコンサルタント / キャリアアドバイザー
専門分野::副業支援、キャリア設計、ビジネススキルアップ 副業ブログ運営歴:6年 活動地域: 全国(オンライン中心) 一言:副業の始め方から収益化までのサポートをメインにお手伝いさせて頂いております。
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